2007-07-02 | カカカカメコノカタオモイ-C


小説を、読みました。





4年前に出版された乙一さんの文庫本「さみしさの周波数」。


乙一さんってのは、


私が小説を読むようになったきっかけにもなった好きな作家先生で、


彼の本は「私の中の第一次小説ブーム」の時にほとんど読んでいました。


ある時期に「私の中の第一次小説ブーム」が過ぎ去り、


そのブームの時にブックオフで見つけられなかった


2冊のうちの1冊がこの「さみしさの周波数」。


ちょっと前にブックオフで見つけて買ってはあったんだけど、


特に読む気にもならず、マンガ本の間で忘れ去られていました。





んで、偶然に偶然が重なりさっき読んだんですが、


やっぱ面白い。





なんだ?





神か?





神とは創造者であり、神がかり的なモノを創れる者こそが神である。








話は変わるけど、アイドルの仲村みうサンはかわいい。


つい最近まで彼女のことを神だと思っていました。


つい最近というのは、正確には昨日のこと。





久々に手に入れた仲村みうサンの画像を見ていると、


ふと思ったんです。





本当の神は彼女ではなく、彼女を創った両親こそ神だ!





またバタネンがヤバイこと言ってるぞとお思いかもしれませんが、


その時はわりと本気でした。





いえ、今でも考えは変わりません。


神とは創造者であり、神がかり的なモノを創れる者こそが神である。


ゆえに仲村みうサンの両親こそ、神だ!





神だ!





神だ!





神だ!





そして俺はバカだ!