綿矢りさ著「蹴りたい背中」、読。
・・・オレかよっ!
にし川も高校の時はきっとあんな風に見られてたんだよねぇ、、
さすがに授業中に声優グランプリを読んだりはしていなかったけど、
常時みやむ~みやむ~言ってたもんね。
ただ、しょせん小説だなぁって思うモノもあるよね。
「男友達も出来ない奴に女友達なんか出来るわけありませんから!
残念!!」
所詮いじめられっコの都合のいい妄想です。
原作はどうなってるか知らないけど、映画「黄泉がえり」。
自殺するほどいじめられていた男子高校生のことを
想っていた女子の同級生がいたっしょ、あり得ませんから!
しかも長澤まさみ!
絶対あり得ませんから!!