2004-03-31 | カカカカメコノカタオモイ-C


他人の見た夢の話ほどつまらないものはないと言いますが、


今朝、とっても恐い夢を見ました。


同棲を始めてすぐに、何組か出演する対バン式の


アマチュアバンドのライブを観に行ったんです。


彼女はあんまロックとか好きじゃなかったので乗り気では


なかったのですが、一緒に連れて行きました。


たいして大きくないライブハウスで、客入りは8割ほど。


タバコの煙とお酒の匂いが充満したところでした。


ライブがスタートし、意外にも私のお目当てのバンドが一番手でした。


数十分後、お目当てのバンドの演奏が終わり、時間を確認、


急いで帰れば見たかったテレビに間に合う時間でした。


自転車で急いで家に帰りました。


私の住むアパートの前に着くと、ふとあることに気が付きました。





やべっ、彼女置いてきた。





慌てて自転車でライブハウスへ戻りました。


着いたらちょうどライブが終わったとこで、


まばらな客のなか、隅っこにいる彼女を発見しました。


おそるおそる声をかけると、涙を流していました。


そして彼女が一言、





「私達もう終わりだね」











ここで目が覚めました。・・・恐ぇよ。!


実体験も混ざっていただけに余計に恐ぇよ。


まぁどの部分が実際にあった話かは絶対に言えませんが(汗)


ちなみに、夢を続きを見ようと二度寝を試みてみると、


なんと、続きが見れました。


翌朝、重苦しい空気のなか、喫茶店でひたすら謝るオレ。


かなりリアルな夢でした。