2007-12-19 | カカカカメコノカタオモイ-C


たまたま観た「くりぃむナントカ」に


なまらカワイイ女子高生が出ていました。


ああいった一般人の設定でも実はどこかのプロダクションに


所属している場合が多いので検索してみると、的中。


またチェックする日記が増えましたよ。





17日の月曜日の話になりますが、ライブに行って来ました。


Chao'z Cutさんのライブです。


ひとつのバンドの結成から解散までを見届けたのは初めてでした。


きっかけは、確かミクシィのSKAコミュかなんかで


メンバー募集をしていたのを見ていたのが最初でした。


初めてのライブはコピーをやっていたと記憶しています。


なんか違和感だけが残りました。


でもその後、オリジナル曲を引っ提げてのライブを観て、


その違和感が何なのかわかりました。


唯一無二の歌声。


既存の曲ではカバーしきれないその独特な歌声は、


オリジナルをやって初めて素晴らしい歌声と気付きました。


そして17日の月曜日、カウンターアクション。


3バンド目、トリを努めたのがチャオズカットさんでした。


こんな大事なライブなのに相変わらずの客数。


まぁカウンターアクションはステージが低いし、


ボーカルがチビッ子なので観やすいことは観やすかったんですが。


いつもの曲にいつもの噛み合わないMCのなか、


メンバーからの最後の挨拶なんかもあったり、


ライブ終了後には、これまでありがとう的な会話が洩れ聴こえてきて、


たまらずライブハウスをあとにしました。


結成から解散までを見届けた初めてのバンド「Chao'z Cut」。


私はこのバンドを一生忘れません。