2006-05-14 | カカカカメコノカタオモイ-C


今日もライブに行ってきました。





昨日はヘヴィなロックでしたが、今日は一転、アイドルです。


野水伊織サンの凱旋ライブ!





ジャンルにとらわれない音楽好きとでも言っといてください。


もしくはミーハー。





さて、野水伊織サン。知っていますでしょうか?


一言で表すなら、アキバ系コスプレアイドル。


一番有名なのは、「電車男」のネットの住民役でしょう。


あのメガネっ娘です。





会場はクラップスホールという、言わずと知れた


私もよく足を運ぶお馴染みのライブハウスだったんですが、


扉の向こうは別世界。


赤シャツ黒タイに白衣姿。ファンの正装だと思います。


「あ~、アイドルのライブってこんなだよなぁ」





前半分は白衣姿の関東からの遠征軍、


少し隙間が空いて後方には札幌の人、


比率もほぼ5:5ぐらいでした。


格好で既に分類は出来たんですが、


最も分かりやすいのはその観賞方法。


3曲目からかな、アップテンポな曲になると、一糸乱れぬヲタ芸。


OAD→PPPH→マワリ→ロミオという


北海道では滅多に見れないヲタ芸を堪能させていただきました。


http://www.new-akiba.com/4d/wotagei/01/index.html





で、野水伊織サン。


「電車男」はもちろんウェブサイトとかでもコスプレの


格好をしている場合が多く、その衣装や髪色に


視線を捕らわれがちですが、顔、なまらかわいい。





もう一度言う。「なまらかわいい」。





歌は自分のアルバムの曲とアニメの主題歌が半々。


アニメの曲と言ってもさすがに今のアニメは分かりません。


過去のセットリストとか見ると未来系アイドル(氷上恭子&宮村優子)


があったりして楽しみにしていたんですが、残念やりませんでした。





特に触れてはいませんでしたが、母の日。


おそらくお母様だろうという方が来ていました。


母の日に凱旋ライブ。


東京からたくさんの「大きなお友達」を連れ立っての凱旋。








15曲ぐらいかな、かなり見応えのあったライブでした。


ライブ終了後は何の告知も無かったんですが、


会議用長テーブルが出てきたので待っていると


予想通り物販サイン会。


DVDほしいけど3500円は高いなぁ~。


でも一番安い1000円のマウスパットに


サイン貰うのはなんか心苦しいなぁ~。


など格闘。


結局真ん中を取って2000円の


デジタル写真集(CD-ROM)を持って列へ。


写真撮影もOK(有料)のため白衣のみなさんの列がなかなか


進まなくて熱が冷めてしまうのが心配だったんですが、


少しずつ本人が見えてくるともう紅潮。


アト3人・・・アト2人・・・・・アト・・1人・・・





会議用長テーブルというファンの越えられない境界線の


すぐそこに、さっきまであのステージで熱く歌っていた


本人がいるんですよ、これは反則じゃないですか?


っていうか、そのかわいさは反則じゃないですか!


もう、有罪です。


肌に張りがあってねぇ。水を弾くね、アレは。





「また札幌でライブしてください。」


当たり障りのないセリフですが、限られた時間の中で


伝えたいコトだけはちゃんと伝えました。





「元気になれる」ライブは久しぶりでした。


ライブで元気を貰えるのは当たり前と思っていましたが、


実際、札幌の対バンライブは「疲れます」。


お目当てのバンドが出るまでよく知らないバンドの演奏を


聴くのは申し訳ないけどかなり疲れます。


お目当てのバンド見ても、+に転じないことも度々。





元気をもらいました。明日からまた頑張ろう。





野水伊織サン公式サイト


http://iori-nomizu.com/index.html