今日もライブに行ってきました。
昨日はヘヴィなロックでしたが、今日は一転、アイドルです。
野水伊織サンの凱旋ライブ!
ジャンルにとらわれない音楽好きとでも言っといてください。
もしくはミーハー。
さて、野水伊織サン。知っていますでしょうか?
一言で表すなら、アキバ系コスプレアイドル。
一番有名なのは、「電車男」のネットの住民役でしょう。
あのメガネっ娘です。
会場はクラップスホールという、言わずと知れた
私もよく足を運ぶお馴染みのライブハウスだったんですが、
扉の向こうは別世界。
赤シャツ黒タイに白衣姿。ファンの正装だと思います。
「あ~、アイドルのライブってこんなだよなぁ」
前半分は白衣姿の関東からの遠征軍、
少し隙間が空いて後方には札幌の人、
比率もほぼ5:5ぐらいでした。
格好で既に分類は出来たんですが、
最も分かりやすいのはその観賞方法。
3曲目からかな、アップテンポな曲になると、一糸乱れぬヲタ芸。
OAD→PPPH→マワリ→ロミオという
北海道では滅多に見れないヲタ芸を堪能させていただきました。
http://www.new-akiba.com/4d/wotagei/01/index.html
で、野水伊織サン。
「電車男」はもちろんウェブサイトとかでもコスプレの
格好をしている場合が多く、その衣装や髪色に
視線を捕らわれがちですが、顔、なまらかわいい。
もう一度言う。「なまらかわいい」。
歌は自分のアルバムの曲とアニメの主題歌が半々。
アニメの曲と言ってもさすがに今のアニメは分かりません。
過去のセットリストとか見ると未来系アイドル(氷上恭子&宮村優子)
があったりして楽しみにしていたんですが、残念やりませんでした。
特に触れてはいませんでしたが、母の日。
おそらくお母様だろうという方が来ていました。
母の日に凱旋ライブ。
東京からたくさんの「大きなお友達」を連れ立っての凱旋。
15曲ぐらいかな、かなり見応えのあったライブでした。
ライブ終了後は何の告知も無かったんですが、
会議用長テーブルが出てきたので待っていると
予想通り物販サイン会。
DVDほしいけど3500円は高いなぁ~。
でも一番安い1000円のマウスパットに
サイン貰うのはなんか心苦しいなぁ~。
など格闘。
結局真ん中を取って2000円の
デジタル写真集(CD-ROM)を持って列へ。
写真撮影もOK(有料)のため白衣のみなさんの列がなかなか
進まなくて熱が冷めてしまうのが心配だったんですが、
少しずつ本人が見えてくるともう紅潮。
アト3人・・・アト2人・・・・・アト・・1人・・・
会議用長テーブルというファンの越えられない境界線の
すぐそこに、さっきまであのステージで熱く歌っていた
本人がいるんですよ、これは反則じゃないですか?
っていうか、そのかわいさは反則じゃないですか!
もう、有罪です。
肌に張りがあってねぇ。水を弾くね、アレは。
「また札幌でライブしてください。」
当たり障りのないセリフですが、限られた時間の中で
伝えたいコトだけはちゃんと伝えました。
「元気になれる」ライブは久しぶりでした。
ライブで元気を貰えるのは当たり前と思っていましたが、
実際、札幌の対バンライブは「疲れます」。
お目当てのバンドが出るまでよく知らないバンドの演奏を
聴くのは申し訳ないけどかなり疲れます。
お目当てのバンド見ても、+に転じないことも度々。
元気をもらいました。明日からまた頑張ろう。
野水伊織サン公式サイト
http://iori-nomizu.com/index.html