缶チューハイ1本で16時間寝れるようになったかぁ。
便利なカラダになったなぁ。
昨日はさっぽろ映画祭の安田顕さんのトークショーに行ってきました。
メル友が招待券当たったのでと誘われていたんですが、
その人が当日になって風邪をひいたとです。バタネンです。
そんなワケで招待券を近所まで取りに行き、独りでアーバンホール。
1時間のイベントで、前半30分は鈴井貴之監督のインタビュー映像。
札幌と映画と今後について延々と。
途中に去年行われた青森映画祭に招待された時の
ミスター&ヤスケンのトークの模様が流れていました。
上海(香港?)の「ラァイトオフゥ!!!」のやつが。
後半30分は安田さんのトークショー。
司会進行の女性との対話形式。
ステージがライトアップされていて、客席が暗かったので
「客席のほうのライトつけてもらっていいですか?なんかやりづらい。。」
と、なんとも安田さんらしい。
司会のコが緊張しまくっていて、話のあいだあいだに「間」が空くんですが、
そのとき聞こえてくるのがかすかに流れているBGM、
安田さんの唄うムード歌謡「やっちゃうよ」。
安田さんはずっと「BGM切ってもらっていいですか?」「BGM切ってくださいって!」
「何でここのスタッフは頑なにBGMを切ろうとしないんだ!?」
「よぉ~し、これはオレとスタッフとの勝負だな?」
「その質問に答えるかどうかはBGMしだいだ。」「わかった、もう喋らねぇ。」
と、ずっとBGMとの格闘。さらに途中でやっとBGM無くなったかと思いきや、
かすかに流れてきたのは同じく安田さんの歌「ハッスルマッルスブキ」。
もうワタシ的にはカンペキやられて、安田さんのトークなんて
全然耳に入らない、ずっと笑いのこらえるのに必死でした。
いやぁ、安田さん面白かった。
安田さん1人のトークショーは私は初めてだったので。
丑三つ前みたいな感じなのかなーって思ってたんです。
でも実際は大泉洋ちゃんみたいなベラベラでは無いけど、
司会のコがああだったので、フォローもするし、
話も聞いていて楽しいし、BGMには負けるし。
いつも天才の陰で隠れてはいるけど、彼もまた天才。