2004-11-19 | カカカカメコノカタオモイ-C


缶チューハイ1本で16時間寝れるようになったかぁ。


便利なカラダになったなぁ。





昨日はさっぽろ映画祭の安田顕さんのトークショーに行ってきました。


メル友が招待券当たったのでと誘われていたんですが、


その人が当日になって風邪をひいたとです。バタネンです。


そんなワケで招待券を近所まで取りに行き、独りでアーバンホール。





1時間のイベントで、前半30分は鈴井貴之監督のインタビュー映像。


札幌と映画と今後について延々と。


途中に去年行われた青森映画祭に招待された時の


ミスター&ヤスケンのトークの模様が流れていました。


上海(香港?)の「ラァイトオフゥ!!!」のやつが。





後半30分は安田さんのトークショー。


司会進行の女性との対話形式。


ステージがライトアップされていて、客席が暗かったので


「客席のほうのライトつけてもらっていいですか?なんかやりづらい。。」


と、なんとも安田さんらしい。


司会のコが緊張しまくっていて、話のあいだあいだに「間」が空くんですが、


そのとき聞こえてくるのがかすかに流れているBGM、


安田さんの唄うムード歌謡「やっちゃうよ」。


安田さんはずっと「BGM切ってもらっていいですか?」「BGM切ってくださいって!」


「何でここのスタッフは頑なにBGMを切ろうとしないんだ!?」


「よぉ~し、これはオレとスタッフとの勝負だな?」


「その質問に答えるかどうかはBGMしだいだ。」「わかった、もう喋らねぇ。」


と、ずっとBGMとの格闘。さらに途中でやっとBGM無くなったかと思いきや、


かすかに流れてきたのは同じく安田さんの歌「ハッスルマッルスブキ」。


もうワタシ的にはカンペキやられて、安田さんのトークなんて


全然耳に入らない、ずっと笑いのこらえるのに必死でした。





いやぁ、安田さん面白かった。


安田さん1人のトークショーは私は初めてだったので。


丑三つ前みたいな感じなのかなーって思ってたんです。


でも実際は大泉洋ちゃんみたいなベラベラでは無いけど、


司会のコがああだったので、フォローもするし、


話も聞いていて楽しいし、BGMには負けるし。


いつも天才の陰で隠れてはいるけど、彼もまた天才。