2007-05-14 | カカカカメコノカタオモイ-C


去年、EOHのライブに行ったときの観客の会話。





「みんなヤスケンに似てるっていうけど、やっさんがヤスケンに似てるんじゃなくて、ヤスケンがやっさんに似たんだよ」





ヤスケンというのは北海道で人気のタレントの安田顕(弟)で、


やっさんはEOHのメンバーのミュージシャン安田史生(兄)。


知名度はやはり安田顕のほうが高く、後からお兄さんのことを


知る人が多いので「うわ、お兄さんヤスケンにそっくり!」


とみんな言うし、別にそれが変とは思っていませんでしたが、


EOHのファンにとっては逆だし、実際に逆なんですよね。


あくまでも先に生まれた人がベース。


先に生まれたお兄さんに、弟が似る。これ自然の摂理。





何が言いたいかというと、





カルト集団「摂理」の教祖うらやましいぞ!





いやいや、そういうことを言いたかったわけじゃないのに・・・


たまに難しい言葉を使ったと思ったらこれだ・・・








話を変えて、昼ドラ「砂時計」。


全60話中、今日が46話だったんですが、


一足先にKANAちゃんの出番が終わりました。


最後はセリフは無かったものの、さすがの存在感。


お疲れ様でした。





ちなみに今日の回、良かったですよね。


4人が大人になって再会。感情移入しまくりです。





先週金曜の放送かな、成人式の後、ふたりで逢う


約束をしたけど、大悟が来なかったっていうやつ。


先読めたしょ。


小野真弓が出る度に、「気を付けろ!車には気を付けろ!」


ってみんなテレビの前で叫んでたはず。


無事喫茶店に入ってほっとしたのもつかの間、


「追いかけるなよぉ、追いかけるなよぉぉ」


と念じていると、大悟がペンダント落としてるんだもん。


「あっ!ダメだ!追ったらダメ!」


テレビに両手を突き出し必死に止めようとしたのは


私だけじゃないはず。っていうかみんなしてたはず。





KANAちゃん目当てで見始めたドラマですが、


ベタの連続にすっかり虜です。