去年、EOHのライブに行ったときの観客の会話。
「みんなヤスケンに似てるっていうけど、やっさんがヤスケンに似てるんじゃなくて、ヤスケンがやっさんに似たんだよ」
ヤスケンというのは北海道で人気のタレントの安田顕(弟)で、
やっさんはEOHのメンバーのミュージシャン安田史生(兄)。
知名度はやはり安田顕のほうが高く、後からお兄さんのことを
知る人が多いので「うわ、お兄さんヤスケンにそっくり!」
とみんな言うし、別にそれが変とは思っていませんでしたが、
EOHのファンにとっては逆だし、実際に逆なんですよね。
あくまでも先に生まれた人がベース。
先に生まれたお兄さんに、弟が似る。これ自然の摂理。
何が言いたいかというと、
カルト集団「摂理」の教祖うらやましいぞ!
いやいや、そういうことを言いたかったわけじゃないのに・・・
たまに難しい言葉を使ったと思ったらこれだ・・・
話を変えて、昼ドラ「砂時計」。
全60話中、今日が46話だったんですが、
一足先にKANAちゃんの出番が終わりました。
最後はセリフは無かったものの、さすがの存在感。
お疲れ様でした。
ちなみに今日の回、良かったですよね。
4人が大人になって再会。感情移入しまくりです。
先週金曜の放送かな、成人式の後、ふたりで逢う
約束をしたけど、大悟が来なかったっていうやつ。
先読めたしょ。
小野真弓が出る度に、「気を付けろ!車には気を付けろ!」
ってみんなテレビの前で叫んでたはず。
無事喫茶店に入ってほっとしたのもつかの間、
「追いかけるなよぉ、追いかけるなよぉぉ」
と念じていると、大悟がペンダント落としてるんだもん。
「あっ!ダメだ!追ったらダメ!」
テレビに両手を突き出し必死に止めようとしたのは
私だけじゃないはず。っていうかみんなしてたはず。
KANAちゃん目当てで見始めたドラマですが、
ベタの連続にすっかり虜です。