前回の記事にコメントくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
おかげさまで無事、28日の午前中に退院して来ました。
入院した26日の夜9時から食べ物NGになり
翌朝7時から飲み物NGになりました。
全身麻酔をかけるので、内臓の機能も一時的に止まるため
飲み物や食べ物が入ってるともどしてしまったりするそうです。
隣のベットの小3のお兄ちゃんとすっかり仲良くなった大輝は
消灯時間の9時になっても10時になっても
廊下をかけっこ、大運動会でした。
大興奮。寝る気配ゼロ。
わたしはお腹がすいて気持ち悪くなって
持参したおにぎりを食べたいんだけれど
大輝が欲しがったらもう食べちゃいけない時間だからかわいそうだと思って
我慢し、おえおえしながら彼らを追いかけてました。
興奮したので案の定、夜中、夜泣きだし
同じ病室の男の子が夜中に何度も
『お腹痛いよ~お母さん~先生~助けて~』
『天の神様・・・助けてください・・・』
と言うため、その度に目が覚め、心配で眠れませんでした。
***
27日、手術日。
手術は9時半から。
あまり早く起こしても、飲み物が飲めないんじゃ辛いから
6時半に一度起こし、無理矢理 麦茶を2口飲ませました。
手術の時間まで何度か水分を欲しがりましたが
ごまかしごまかし。
9時に術着に着替え、手術室に移動しました。
麻酔をかけるとき、付き添えたのはわたしだけ。
まず、空気で全身の麻酔をかけ、その後 痛みに効く麻酔を点滴で。
麻酔のマスクを見るなり、大輝ぎゃん泣き。
わたしにしがみつき、離れようとしませんでした。
大人4人がかりで押さえ、泣いてる顔にマスクをあてること数秒・・・
体の力が抜け、泣き顔が寝顔に。
あまりの効き目にびっくりしましたが、そこでさよなら。
あとは部屋で1時間ほど待機。
10時20分、迎えに行くことに。
麻酔は2時間ほど残るので、2時間は水分NGとのことでした。
11時半、目を覚まし、からから声で泣きながら水分を欲す。
あまりにすごいので看護士さんを呼び、お腹が動き出してるか確認してもらいました。
が、まだ麻酔が完全に切れてないので、ここで水分を摂って
もどしたり、肺炎になったりする方が恐いから12時半まではやっぱりNGとのこと。
なんとか寝かせた。
12時半、また目を覚まし、看護士さんから水分の許可は下りたので
少しずつ飲んだ。
左手には点滴。
完全に麻酔が切れた大輝は、びっくりするほど元気で
靴を履いてお兄ちゃんとかけっこ。
点滴を持って追いかけるこっちはひやひやもんでした。
この子・・・本当に手術したんだろうか・・・?
と疑うほど。
手術前となんら変わらぬテンションに、動き。
大輝の他に3人、同じ日に、同じ手術を受けた子の親御さんたちも
大輝の姿にびっくりしてました。
熱も夜には下がり、夕飯もしっかり食べれたので
点滴も夜には外れました。
翌朝も元気いっぱい。
たまに座り方を間違えて
『ちんちん、いたい~』
と言うくらいで、マイカーもマイバイクもぶんぶん乗り回して
本当にこちらが拍子抜け。
もちろんおちんちんの袋は青黒く腫れていて
いかにも縫いました!の傷が左右に一個ずつ。
そりゃもう痛々しいんですが、本人がいたって元気なので本当に安心しました。
ここまで元気だと思わなかったので
おえおえのわたしには相手をするのがキツイです。
しかもこの雨、雨、雨・・・
何はともあれ、元気いっぱいのご報告を!!
ご心配おかけしました。
わたしもそろそろ検診に行かなければ・・・