今日は「当たり前なようで実はできてないこと」を学んだ。
明日ね、前言ってたエイプリルコンサートだから、伴奏者の子と合わせしてたんね。ちっともうまく吹けなくて、精神的にまいっちゃったん。で、何回も合わせてるうちに、

「あれ?ばた、『息続くかなぁ』とか『間違えたらヤだなぁ』とかマイナスなことばっか考えて吹いてない?
音楽全然楽しんでないよね?」

って思って、伴奏者の子に
「ね、ばたさぁ。今全然吹いてて楽しくなかった。技術面のことばっか考えてて、曲楽しんでなかったよ」

って言ったら

「うちも!!なんかさ、この曲やったばっかん時って『この曲めっちゃかっこいい!!』とかって楽しかったでしょ。でも今、失敗を怖がってるよね、楽しくないよね」


って言ってくれて。
でね、初心にかえって、楽しんで吹いてみたん。そしたら、今日1番の出来だったん!!


タンギングがどーのとか、音程がどーのとか、そんなんばっか気にしながらだとキレイな音楽ってつくれないんだよ。もちろん、音程とかって大切だけどね。
音楽って、鏡みたいなもんで、自分の心がそのまま出るからね。マイナスな気持ちだと、マイナスな音楽しか出来上がんないわけさ!!んで、プラスな気持ちにはプラスな音楽!!
プラスっつっても、エレジーを元気にやれってわけじゃないんだけど…。なんてゆーか、素直な心で音楽を奏でる…みたいな。頭足りなくてうまく言えないんだけども。

それにさ、自分が無感情に吹いてたら、聴く人だってきっとつまんないよね!!
これはばたがよく体験することなんだけど、心がこもってない演奏って、どーしようもない位退屈で寝ちゃうんだよな。逆に、心がこもってると聴き入っちゃうし、泣いたりもする。音楽を通じて心を共有してんだよね。



なんかわけわかんないことを長いことうだうだ言ってるけど、要するに、音楽を楽しむっていいことだ!!楽しくなるわうまくなるわで一石二鳥じゃん!!ってことです(・ω・`)

今思ったら伴奏者が間違えたくらいで怒ってた自分がどーしようもなく恥ずかしい。


明日、最悪な演奏で最悪な気持ちになる前に、気づけてよかったです(ゝ∀・)b
えんじょいみゅーじっく♪