土曜日のアポ | はたして理想の相手に出会えるか!?BOBのナンパ記録

はたして理想の相手に出会えるか!?BOBのナンパ記録

餃子の街に生息する、普通のアラサーリーマン。
ストリートでのナンパを主戦場としています。
真剣にナンパを出会いの手段として考え、ナンパスキルを磨きながら、葛藤と模索、を繰り返している。
このブログはナンパから魅力的な女性を探そうとしている戦いの軌跡です。

久々にアポをしてきた。
けっこう前にストリートで番ゲしたが、お互い都合があわず、なかなか飲みの日程が組めないでいた案件。
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当日はあいにくの雨にもかかわらず、アポに応じてくれていた。

『彼女は毎日が退屈で、楽しく飲める飲み友達が欲しかったらしい。』


だが、今日のBOBは…
楽しく飲むことが目的ではない。
彼女をホテルへ連れて行くこと!

1件目カップルシート
2件目落ち着いた雰囲気のBAR

徐々にお互い打ち解け、ボディータッチにも悪い反応はみられない。
だか、強烈なIOIを感じるまでにはいたらず、その状況でホテル打診するにはまだ十分な距離はつまっていなかった。

時刻をみるともう24時をまわっている。トータルしたら4時間も飲んでいる…。

だらだらと時間のかけすぎだ。

4時間飲んでもまだこのレベルか(~_~;)
残念だか、今日は勝てる気がしない。
しかし、ここでアクションを掛けなければ、ただ都合の良い「飲み」で終わってしまう。もう、時間的にみればタイムアップだろう。

直接ホテル前まで誘導し
ホテルINを仕掛ける!!

餃子の街のラブホ事情は、中心部から少し離れているため、移動にはタクシーを利用しなければならない。そして、お互い車で来ている。この状況では無理がある。しかし、ビジネスホテルなら歩いていける距離に沢山あるw

チェックし店をでる
手を繋ぎ、直接目的地へと誘導!


「ねぇ、どこへいくの?」
最後にもう一軒、
    ゆっくり酔いをさまそうw」

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「宅飲みしよう♪」

いやいやいや、
   そんなつもりじゃないしw

お互い少し酔ったし、場所をかえて
    ここで酔いをさまそうw」

いや、ダメ!ダメ!」

ここはいったん引く。

わかった、
    君のその気持ちは尊重するよ」

うん、ね♪もう帰ろう!」

お勧めの店だったのになw

「店じゃないし!」

このホテルは2方向から入れるようになっている(笑)諦めるにはまだ早いw
チャンスはもう一度w
角を曲がると、また別の入り口がw

「さあ、どうそ♪」

「なんなのここw 
    まじで入り口多すぎだしw」

「気分を変えて入ろう♪
    そして、酔いをさまそう」





「本当にごめんなさい!私は単純に飲み友達が欲しかっただけで、そういう関係は望んでいないの!」

「そうか、それは残念。
でもね俺は、初めて出会ったときから君がタイプだったし、今でも君を素敵だと思っている。ただ、普通の飲み友達にはなるつもりはないよ。君の事をもっと知りたいと思っているし、抱きたいと思っている。」


「ごめんなさい。」

「わかった、
    君の気持ちを尊重するよ」

「友達にはなれない?」

彼女が望む都合の良いただの飲み友達。その程度の男なら、他にいくらでもいるだろう。BOBはそんなレベルで満足したくない。それなら他をあたってくれと思う)

「俺はもっと深いところで君の事をしりたいし、そう望んでいるから。でも君が望まないないなら、俺たちはここまでだね。」

「わかった・・・。」

「じゃあ、これでお別れだね。」





こうしてBOBのアポは
「敗戦」という形で幕をとじた。

当時のやり取りを思い返し、そのまま文章に書き出してみた。

まったく
芸のない誘い方だ(^_^;)

こんな話を路上でしている時点でダメだ。
路上では、落ち着いて女性を口説けない。
意識するのはその前のステップ!
2件目の店で、一気に雰囲気を変えてクロージングをかけるべきだった。


今回はアポに負けたが、
アグレッシブに攻めたから良しとしよう。

もうすこし、スマートに誘いたいものだ。

アポは適度に盛り上がり、笑いもとれ終始互いにリラックスした感じだった。

関係構築のステップまではOK
BOBは誘惑のステップ&クロージングが弱い!
そこをを意識して新規案件へ取り組もう。