忘年会の後で、少しお酒が入っていたのもあり、いつもよりテンションが高めな事務子。
そして、少し甘えてくる(^_^;)
BOBも数日前、『歯切れの悪いアポ』で紹介子に振られたばかりで、その寂しさもあった。
今までセーブしていたが、あえて距離を詰めたくなってしまった。
今思うと…
少し調子に乗っていたのだろう
1件目
カジュアルなスポーツbar
ポテトを口に食べさせ、IOIの確認、
対面の席から彼女側のシートへ移動
2軒目
オーセンティックバー
さらに距離を詰め、普通に手をつなぐ関係に
(同じ事務所なので、まずいと思いつつ)
3軒目
照明を落した、薄暗いダイニングbar
照明を落した、薄暗いダイニングbar
ナンパモード全開✨で、調子に乗って口説いてしまった(~_~;)
さすがに、ホテルまでは行かなかったが、アウトラインまで攻め込んでしまった⤵︎
やっちまった(~_~;)
………
入社当時から~
まったっく眼中になかった事務子。
彼女は婚活に目覚め、自分磨きをせっせとしてきた。
BOBもそんな彼女を応援し、
彼女は婚活に目覚め、自分磨きをせっせとしてきた。
BOBもそんな彼女を応援し、
イメチェンの相談にのったりしていた
彼女はまだ20代中盤。
彼女はまだ20代中盤。
スタイルも悪くない。
若さと容姿のポテンシャルは十分に持っている。
若さと容姿のポテンシャルは十分に持っている。
が、
奥手な性格と、
自分の見せ方をあまり知らない…
その点、BOBはナンパの実戦で学んだ事を女性版に翻訳しつつ、ズバズバとアドバイスしてきた。
結果、彼女の主戦場のお見合いパーティーで沢山の『いいね!』を貰うようになり、それをとても喜んでいたw
特に最近は、いい女になり、いつの間にかBOBのタイプへと変身してしまっていた(^_^;)
女性の変化力は凄いと思う。
………
BOB:
『社内恋愛だと、互いに気まずいから俺たちは今の距離間にしておこう。
君と付き合う時はそれ相応の覚悟が必要だよ。その時は、ちゃんと付き合おう!』
事務子:
『分かった。
私も今の距離間が楽かもしれない』
『BOBさんは最低だね!
だけど、いい人。』
今まで散々言われて、悔しいから
『可愛いね!』と言わせ、見返したかったらしいw
BOB:
『じゃあ、今回は君の圧勝だねw』
そんな彼女の勝利で際どいサシ飲みは、
幕を閉じた(^^)
めでたし、めでたしw
