森本はるかさんのセミナーに行ってきたよ。
設定変更セミナー!
面白かったーー!!

ちょうど3ヶ月前に、本屋で出逢ったこの本。

本の内容に沿って、ノートを書いてみたものの
これで合ってるのかな〜って、確信が得られないままやってた。

著者の藤本さんは、言葉のタイプが、『シュッ』としてて…
いいんだけど!
『ふわっ』としているタイプの人に、噛み砕いて教えてもらいたかったので、今回参加!

森本さんご本人は、ブログから感じたとおりふわふわな雰囲気の方でした。


設定変更の第一歩って、脳内を、切り刻む感じ。

現実世界、どーん!!って大きなものが襲ってきているように見えて、実はほとんどが脳内の反応でしかないんだよね。

それにつられて、感情がでる。

そこを「なんでー?」って、無邪気に聞いてくことで、
脳内の設定をあぶり出す。…と、私は理解してます。


(本では、クローゼットを引っ張り出すことに例えていたけど
私は『脳内解剖』と呼びます。勝手に。)


セミナー中、ノートをシェアする時間があったんだけど
明らかに私、ガードしてた。
いくつか感じているモヤモヤを、大きなひとかたまりにして。本当に感じているモヤモヤを、ごまかした。

だって、恥ずかしいもん!!
初対面で、内面のシェアって!あり得ないでしょ?!
…って。

私の本心を知りたかったら、もっと仲良くなってからにして!
…って。

これさ、対他人だったらいいけど
対自分にやってたりするんだよね。

本心が、逃げるの。

嘘しか言わない。
やさぐれてる。
すねてる。
「すきー!!」っていう純粋な想いさえ、
「大っきらいじゃー!!!」って言葉で訴えてきたりする。


『まじか。。

本当、めんどくさいな、お前…ムキー


って思ってたのが。
本気で(?)ノートを書き始めてからは


『本当、めんどくさいなぁ、お前ラブ♥』

に、変わってきたんだ。


(これすらも、複雑にしたい設定なのかー…?)
(私自身を、『上級者向けパズル』にしてる・笑)
(あと、ウツ≒アンニュイと思って、自分を賢い設定してる・笑)
((フランスでは、アンニュイは賢い人特有のものらしい))

悩みだと思ってたことが、単純に、キャラ設定だった。。

(そして複雑でアンニュイな自分を、結構気に入ってしまってるという事実…)
(変える気ナイヨネ)



結論。

私は、自分の脳内にあるワードローブを、楽しみたいだけだった。

(結局、クローゼットに例える)


ノート書くのは続けてこっ!