何回か練習してみて思ったこと。
はっきり言って、長い。
ちょっと表現とかが冗長になりすぎてる感がある。
僕の英語力を考えると、もっと短く分かりやすい形にした方がよさそうだと思いました。
ということで、説明をちょっと削ります。
シンプルにいこう、シンプルに。
なんか・・・作業ブログと化しててすいません。笑
何回か練習してみて思ったこと。
はっきり言って、長い。
ちょっと表現とかが冗長になりすぎてる感がある。
僕の英語力を考えると、もっと短く分かりやすい形にした方がよさそうだと思いました。
ということで、説明をちょっと削ります。
シンプルにいこう、シンプルに。
なんか・・・作業ブログと化しててすいません。笑
プレゼンの練習は孤独。
うまくいかなくて何度も吐きそうになる。
もういいやと思ってやめたくなる。
なんとかなるさと考えたくなる。
でも・・・やめない。
ここからが勝負。
やめたいと思ってから、あと何回練習できるか。
どうでもいいやと思ってから、あと何回もう一度向き合えるか。
プレゼンの成否はこの最後の「詰め」にかかっていると僕は思う。
経験から言っても、やはりしっかりと練習できた時は納得できるプレゼンができた事が多い。
最後はいつだって、自分との勝負。
他の人には勝てなくても、僕は自分には負けたくない。
頑張ろう。もうちょっとだ。
ケースバイケースではありますが、ある程度の長さのプレゼンをする場合は、
プレゼンのどこかに”アクセント”を入れるのがいいと僕は思っています。
アクセントをつける方法には色々ありますが、
例えば聴衆に質問をしたり、音楽や動画を流してみたり、パフォーマンスを披露したり、といったように
一方的になりがちなプレゼンの「テンポ」を変えられるものが望ましいと思います。
延々と話をし続けているだけでは、聴衆はまず間違いなく飽きてしまいます。
人間はそれほど長い時間集中していられません。
ですから、どこかにアクセントを入れて聴衆が集中を保てる工夫をするのは非常に大切です。
今回の場合、僕は「Culture」の項目を説明する時にアクセントを入れることにしています。
具体的には、この項目を説明している最中に、
「さぁそれではここから、実際に日本文化を体験してもらいましょう」みたいなことを言って、
日本のお菓子(かりんとう)と折り紙で作った作品(折り鶴と小箱。小箱の中に折り鶴とかりんとうを入れて渡します。)を聴衆に配ることにしました。
かりんとうを食べて、折り紙で作った作品を実際に見てもらう時間を設けることで、
一方的にプレゼンを聴くだけの状態でいる聴衆に「一休み」を与えているわけです。
プレゼンというのは、「おしゃべり」だけで成り立っているものではないと思っています。
音楽を流したり、食事を提供したり、パフォーマンスを披露したりと、
そういった「しゃべり」以外の演出を盛り込んでいくことも考えながら作った方がよいでしょう。
プレゼンとは、ある意味では一種の「エンターテイメント作品」なのですから。
ちなみに・・・
実はこの「Culture」項目にはさらにサプライズ演出を用意しています。
これに関しては、またいつか(終わった後にでも)ブログに詳しく書きたいと思います。