5日目。(6月2日)
この日も朝から研修へ。
まぁでも、この日も特にやることはなし(・∀・)
昼にケーリンと食事して、あとはネット見たり、キャンパス内を歩いたりしてました。
だれか、僕に仕事を下さい。
結局何もしないまま6時頃に帰宅して、その後は招待されていたフレンチパーティに参加しました。
え?
なぜ、ばたけがフレンチパーティに招待されたかって?
はい、お答えしましょう。
実はこれも面白い話でして。
前にも書いたかもしれないけど、ばたけが滞在している所はホテルなんですね。
だから、僕らIAESE研修生みたいな長期滞在客もいるけれど、
普通の観光客が日替わりで宿泊しにくるような場所なんです。
そんで、ばたけがこの日の前日(6月1日)に滞在先に帰る途中、
重そうなトランクを運びながらホテルに向かっている、フランス人のおばちゃん宿泊客を発見したんですね。
ホテルの前は結構傾斜のキツイ坂。
こりゃ大変だと思って、その荷物を運ぶのを手伝ってあげたわけです。
そしたら、そのおばちゃんにえらく気に入られてしまって。笑
明日友達の家でパーティーをやるからぜひ来なさい!と強いお招きを受けたわけです。
研修初日に野菜をくれたおばあちゃんといい、この国では良いことをすると何か返ってくるようですね。
まぁ、そういうわけで、ばたけはこのフランス人おばちゃんが誘ってくれたパーティーに参加したわけです。
そのパーティーの写真がこちら。
パーティ会場は、フランス人おばちゃんの友達が住んでいるアパートの屋上です。
こっちではアパートの屋上を使ってパーティーすることが多いらしいです。
フランス人おばちゃんってのがこちら。
「マダム」という言葉がぴったりのお方でした。
それで、肝心のパーティーの内容。
このパーティーはただの食事会ではなく、食事しながら色んな出し物を観賞するという形式でした。
食事はおいしく、来ている人達も親切だったのですが、問題だったのはその出し物。
いやね、
その出し物、
とてつもない程、
シュールだったんです(笑)
一つ例をあげると、
謎の動画(砂浜に女の子が寝そべっている)に合わせて、老婆がひたすらリコーダーを吹き続けるというもの。
しかもそのリコーダー演奏が、ありえない程の下手くそさで…。
(こんなこと書いて本当にすみません。)
一体何を伝えたかったのか、まったくもって理解できませんでしたヾ(@°▽°@)ノ
そんな感じの謎の出し物を、3時間くらいぶっ通しで見せつけられた夜でした。
フランス文化に触れられた、大変貴重な経験だったと思っています。




