第4回目は、便利グッズについてです。
必需品というわけではありませんが、日本から持って行くと便利になるものを紹介します。
コンテンツは、以下の8つです。
1、国際学生証
2、国際免許証
3、本(現地ガイドブック、日本紹介用の本など)
4、電子辞書
5、衣類圧縮パック
6、せっけん
7、サンダル(or スリッパ)
8、運動靴
1、国際学生証
これがあることによって、世界各国の観光スポットの入場が割引きになります。
費用は1430円で、生協や留学センターで作れます。
生協であれば1日、留学センターなどであれば数時間でできます。
http://isic.univcoop.or.jp/
現地で学生証をもらえる場合もあるでしょうが、他国に旅行に行くことも考えて作って行くことをお勧めします。
なお、ギリシャに来ている研修生は、ほぼ全員が持っています。
2、国際免許証(僕は持って行きませんでした)
何だかんだで、一回くらい運転する機会はあると思います。
特に、ドライブ好きな人は持って行くべし。僕は持って行かずに後悔しました。
3、本(現地ガイドブック、日本紹介用など)
本に関しては、下記の3種類程度のものは、少なくとも持って行った方がよいと思います。
・現地ガイドブック
・現地語の本(指さし会話帳が有名ですね)
・英語で書かれた日本紹介用の本
現地語の本は、英語が通じにくい国では特に必要です。
日本紹介用の本は、ぜひ持って行きましょう。日本の文化に興味を持っている外国人は多いので、役立ちます。
ちなみに2010年度の派遣準備会では、基調講演者の方から
『英語で説明する日本の文化』(植田一三、上田敏子 著 語研)がおススメ本として紹介されたそうです。
また、研修に関する本(専門書等)は、事前に研修内容をよく問い合わせて、持って行くべきかを判断しましょう。
現地で日本語の本を買うのは、まず不可能です。
本は確かに重いですが、生活用品はこちらでも買えるので、優先的に考えるべきと思います。
4、電子辞書
これはあった方がいいでしょう。現地語、理系英単語のソフトが入ったものであればなおよし。
ちなみに、電子辞書によく入っている「英会話に役立つ表現」的なソフトは、結構使えます。
僕も暇なときはこれ見て勉強してます。
5、衣類圧縮パック
現地で使うものではないんですが、多くの衣類を持って行く際に効果を発揮します。
これを使うと、一気に衣服のスペースが小さくなります。
研修先が寒い地域で、かさばる衣服を持って行く必要のある方には特におすすめ。
6、固形せっけん
固形せっけんは、日本から持って行くと便利です。
僕は帰宅時の手洗いや、下着や汚れた靴・タオルの洗濯に使っています。
また、シャンプーやボディーソープを現地で購入するまでは、代替品として使えます。
ちなみに、シャンプー等は持って行くと重いですから、
特別なこだわりがなければ現地で購入する方がいいと僕は考えています。
旅行用の小さいシャンプーセットを持って行く手もありますが、あれでは量が少なすぎるので、
2か月以上の研修の場合は、どの道、現地で購入せねばなりません。
7、サンダル(orスリッパ)
ヨーロッパでは、室内でも靴。しかし、室内でもずっと靴を履いているのは足が疲れると思います。
なので、屋内履きとしてサンダルかスリッパがあると便利です。
もちろん、ギリシャの様に暑い地方に行く方は、サンダルは屋外履きとしても使えます。
現地でも購入できますが、行きの飛行機内でも使えるので、日本で買って行くといいと思います。
(長距離フライトではスリッパがあるとないのではかなり違います。)
8、運動靴
サッカーやハイキングなど、アウトドア系のイベントはどの国にもあると思います。
そう行った場合に備えて、運動靴はあるとよいです。
現地で買えなくはないですが、海外の靴はサイズが合わない可能性があるので、注意が必要です。
日本から持っていくと良い便利グッズはこんな感じですね、はい。
以上!!