昨日の国盗り損ないを挽回すべく
残りの麻耶山頂の忉利天上寺へ
元来、巡礼はグルーピングして近傍や
ルート上を効率よく廻るように計画する
しかし、今回はここだけに一点集中
摩耶山登山道を登頂して下山という単純
ルートも考えたが、登りを少し横着して
登頂は六甲ケーブルを使い山上駅から
ドライブウェーを8km程度歩くルートを
遊歩道も有ったが積雪があったので回避
駅からケーブル山麓駅までのバスの車中
臨む受験生達、神戸大で下車健闘を祈る
筆者は入試終了後、山頂に登った記憶が
勿論、当時はセンター試験など無い
山頂付近は残雪が凍結していた
歩き辛いが、結構いい雰囲気でお寺まで
2時間弱を費やす
途中立ち寄った六甲山牧場
雪で放牧は無し、チーズ館なるものがあり
覗いてみたが企業が冠の割りにチープ
企業ブランドに傷が付くと思うのだが?
なんせ、昭和51年の大火で全て消失
下がその跡地と山麓からの参道跡
登山道はよく整備されており迷わない
しかし、山頂付近はこれ以上の積雪では
軽アイゼン程度は必要だろう
下り一方で膝に来たが、息が上がらず楽勝
下から来れば、同じ火災の上醍醐寺以上に
難関となっていただろう
だから全焼以外は在り得ないのも当然だ
とにかく二日を要して兵庫県の国盗り完了
後は、大阪府が二日、京都府が不誠実寺院
を除いて一日、奈良県が吉野の山奥で二日
和歌山県、滋賀県が手付かず
最後は三重県で一日(神宮の内宮・外宮)
こうして見ると、道半ばと言えそうか?
信長ではなく家康を目指そう!
「バタチャンの野望」




