今日、撮り溜めていたビデオを見てました。
その中で、バイクのレース最高峰【MOTO GP】マレーシアGP。
始まったとたん、雰囲気が違う。
『マルコ・シモンチェリ』選手の事故死でMOTO GPクラス
決勝が中止になったと、解説者、実況のアナが伝えた。
グレシーニ・レーシングチーム。
現在、唯一の日本人ライダー『青山 博一』選手のチームメイト。


かなり凹みました。
正直、今のライダーの中で一番好きな選手でした。
私が走っていた頃に『ケビン・シュワンツ』と言う選手が居ました。
もの凄く、アグレッシブで速い。豪快なライディング。
憧れていた選手に似ていたから。
速い、豪快。勝つか、転倒リタイヤみたいなところが好きでした。
そして、アフロヘアー。

そんな好きなライダーが2011年10月23日に速すぎる人生の終わりを迎えていたことを
今日、知りました。
先日、F1を見ていたときにジェイソン・バトン選手が追悼の言葉を言っていたのはこの事だったのですね。
インディーカーレース最終戦でも事故死がありましたから、そのことかと思って居ました。
シモンチェリ選手は24歳。
将来、確実にチャンピオンになる選手でした。


本当に惜しいライダーです。
サテライト・チームでありながら、今年はホンダからワークスマシンを与えられ今年は無理でも、来年辺りはチャンピオン争い出来る逸材でした。

『グレシーニ・レーシングチーム』は、2003年に『加藤大二郎』選手も鈴鹿のレースで亡くしている。
『加藤大二郎』選手は、世界を制した数少ない日本人。ヨーロッパでは一番有名な日本人であった。
ヨーロッパはレースの本場ですからね。今でも、サッカーのインテルの『長友』選手より、
MOTO GPの『青山』選手の方が知名度は上ですから。日本とは多い違いですね。
話は戻りまして、シモンチェリ選手の冥福を祈ります。
