『時』
時は常に正確に皆平等に刻んでいる
その一瞬はもう二度と訪れない

空も、その一瞬はもう二度と同じ顔を見せない

ほんの一瞬、数分で顔を変える

見上げれば、そこには空がある

でも、見上げないと空は見えない

下を向いていては、見ることが出来ない
空にはいろいろな物が見える
『雲』 『太陽』 『月』 『星』 『流星』

『鳥』 『飛行機』 『目に見えないもの』
目には見えないもの
普通には見えないものも時として見える
でも、同じものは
どうやっても、もう二度と見れない
『時』は二度と戻らない
その一瞬はもう二度とない
だから、無駄にしたくない
でも、無駄にしている自分がここに居る
歳とともに、時間の使い方が下手になった
『時』は戻らないし止まることも無い
だから進むしか無い
自分自身の『時』が止まるまで。。。
