今、テレビ
で良く宣伝を見る『太平洋戦争DVD』私は当然戦争は知らない世代。。。
でも、戦争のことは良く考える。。。
テレビで太平洋戦争のドキュメンタリーとかやっていると見るし、毎年8月になると考えてしまう。
今の日本は私を含め、ぬるい生活をしていて良いのだろうか。
あの時代を生き抜いた人達はもう70代以上のお年寄り。
そこら辺に居るお爺さんや、お婆さん達はあの時代を生き抜いた人達。。。
先日本屋さんで零式艦上戦闘機、通称『ゼロ戦』の本を立ち読みしていた中で、当時の『ゼロ』の撃墜王のお爺さんの記事がありました。
今では、本当に普通のお爺さん。
でもあの時代、『ゼロ』に載って戦っていた戦士。
戦争は賛否両論であると思う。太平洋戦争で日本は敗戦した。
でも、日本はアジアの各国を白人の植民地から解放したというのはあまり教えられていない。
日本はアジア各国を占領し、国土拡大を行った侵略国家としての認識が多くの人の認識だろうと思う。
でも、あの時代に日本が国土拡大という行為を行っていなければ、今のアジアは白人の植民地のまま、白人達の奴隷となっていたかも知れない。
未だに白人至上主義があるのは事実。日本人は有色人種の中でも確かに評価はされているけど、それもこれもあの時代に日本と言う国が世界(白人国家)を相手に戦った結果ではないだろうか。。。
今の日本人は私もですが、ぬるい人間になってしまってる。
あの時代に10代で戦地に赴いた方達の遺書や手紙。
もの凄く達筆であり、文章もしっかりしているのは本当に驚かされます。
戦争は良くないとは思いますが、今のこの日本を築き上げたのは正にあの時代に命をかけ戦った人達が居たからだと思う。
戦争はもうしないとしても、あの時代のことは語り告がないといけない感じます。。。
そして、生きると言う事の意味もそこにあるのかもしれない。
戦場の局地で、家族のため、愛する人のため、戦い散って逝った英霊たち。
今の私は彼らに申し訳なく思います。。。
私は彼らのように闘えるのだろうか…