青物強化月間の11月18日(土)、明石沖のノマセ釣りにいってきました。。
今回の相棒は8月にハゼ釣りでご一緒した「もとさん」
お世話になるのは、もとさんがタコ釣りでご利用の明石・林崎漁港の「小松乗合船」
※小松ウェブから戴きました。。
朝、3時過ぎに起きて食料買いこみ、会社でタックル積み込んで4時過ぎ出発。
もとさんちには4時45分に到着。
そして小松さんの受付待合所に5時15分位。
事務所周辺の空スペースにクルマ停めます。
っとしばらくして受付開始で乗船手続き。
\7,500.-+バラ氷\100.-ナリーを支払います。
ウチの近所の釣り人家の激安料金は別にして、、
なんか、ムッチャ安い感がしますね〜。。
で、受付時に座席の連絡戴き、着替えて船に乗り込みますが、、
船長の妹さんのまどかさんからアミエビ戴く際、
今日は少ないとかで隣の方とは2つ席空けて、もとさんとは1つ空けての
ゆったり、まったり余裕の釣りになりそうです。。
皆さん揃ったみたいで6時過ぎに出船。
席に着いて準備するもとさん。
私も30号と80号のサオ2本立てで準備OK!
30号にサビキをセット、80号にノマセ仕掛けを製作。
製作と言ってもPE3号に45ポンドのリーダーを結び、その先に親子サルカン。
環付イセアマ14号に、ブリもあるので10号ハリスを70センチ程とって枝に結び、
捨糸5号60センチに50号のオモリを結んでオシマイ。
決まり事は50号オモリで統一なんでハリスは6、8、10号、
ハリはイセアマ12号と14号でそれぞれケイムラと金の2色準備しました。
移動中、水で表面だけ解凍しかけのアミエビをナイフで削いで
最初は江井ヶ島沖でサオ出しますが、、、
2時間後、、、
あれれ〜???
何と、アジが全く釣れない為、淡路島・岩屋港まで「遠征」です。(大汗)
ここでポツポツとアジを集めます。
舳周辺の方はそこそこ釣ってる様ですが、サビキの達人、もとさんも大苦戦。
何と、私4匹、もとさん7匹。
たまらず代替エサの「冷凍イカ」を積み込みに林崎漁港に戻りますが、、
その間、私1掛けるもハリ外れ(涙)、もとさん1匹追加です。。
私の隣の方にインタビューすると、「アジは15〜6匹釣ったけどノマセは初めて」
とのことで「サオ先がグインと入るまで合わせちゃダメよ。」ってレクチャーします。
そして9時過ぎ、ようやく開始。
っと、隣の兄さんイキナリ掛けてます。。
で、トモの方にもアタリで、もとさんがアシストに回って無事キャッチした後、
戻ってみると、、まどかさんが、「コレ掛かってるよ」(爆)
早速ファイト開始です。
で、無事キャッチ
おめでと〜♪
私はと言うと、、、
サオ先バタバタし出してもなかなかノリません。(大汗)
やっとこさ1匹掛けましたが、ファイト中にナゾの高切れ(涙)があったり、
イカにアタマの後ろ齧られたりで10時にはリタイヤです(号泣)
冷凍イカをもらいに行きますが「、今日はハマチサイズなんでこっちで」
とサビキを手渡され、、30号ザオでサビキ、80号ザオでティップラン・エギング(笑)
の2本立ヤル気の無い時間をつぶします。。
そうこうしてる間に潮も変わり、橋を越えて舞子沖に移動。
気合入れなおしたせいか、サビキにヒット!
まずまずのファイトを楽しみますが、船底に潜り込み???
反対側の方が掛けた仕掛けとオマツリしてました(汗)
まあ、久々のファイト、楽しかったっす。(爆)
それを見かねた、もとさんが、貴重なアジをお裾分け。
ハリは同じですが、6号ハリス1.5mに変更し、
再度奮起した結果、サオ先入りました♪
が、、、あと10m程の所で痛恨のバラシ。(号泣)
完全に走り出してから合わせ入れたつもりが甘かったんかな〜。。。
その後も釣のフリをして時間をつぶしてましたが、、
13時前、船長から「お疲れ様でした。」との挨拶で納竿。。
ホンマに終了でチトほっとしたバットでありました。。
港に着いて女将さんに挨拶、船長妹のまどかさんは
「アジが全くなんで今年のノマセはこれで最後かな〜」とおっしゃってましたが、
まあ、水温の加減で又あるかもですが。
11月20日加筆:20日からはノマセ中止でウマヅラに変更だって。。
もとさんとは明石焼+中華そば食べて※後日アップ予定ですよ。
ご自宅まで無事送り届けて次回はアナゴかなあ?なんってお別れしました。
あとがき
終わってみるとトップはハマチ6匹、メジロ船中1匹。
私の他にもボの方もいらっしゃったと思いますが、
そんな中、初挑戦で数少ないアジを使って4匹キャッチのもとさん立派です。
あ、1匹オミヤゲに戴きましたよ。
感謝感謝!!
アジでコケたのが1番の理由ダロけど、ハリスの号数、長さ、ハリの色等、
自分が考えた仕掛けとサカナの相性が少しずれてたのかなあと思いました。
ハマれば最高、外せば最低(笑)
まだまだチャレンジだ!!





