推理小説は書けないけど | PURPLE-Voice

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いらっしゃいませ(*^-^*)
1日1ブログを目標に、何もない日常から何か拾っていきます
-は捨てて+のみ(*^▽^*)凹んでも+、+!(^^)!

ウロウロと部屋の中を歩いていた男が無邪気な声を上げた。
「これぞまさしくダイニングメッセージ!」
それを聞いた背の高い男はうんざりしたように言った。
「それを言うならダイイングメッセージでしょう。そんなモノありませんでしたよ、警部補。」
律儀に訂正しながらメモだらけのカレンダーを携帯のカメラで押さえていく。
しかし、警部補と呼ばれた男は『だってコレ見てよ』と男を呼んだ。
広いダイニングキッチンのテーブルの上に『おやつはケーキがあるよ』と書かれたメモが置かれている。
「ほら、ダイニングメッセージ!」
得意気に言い切るその姿に、男は眉間を抑えた。



なんて話書きたい