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バステトの本ブログ

本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

9月に楽しみなこと ブログネタ:9月に楽しみなこと 参加中



もう終わってしまいましたが、嬉しい出来事はありました。


9月1日の日曜日に二番目の姉がめでたく結婚したのですよ!!!

私の話を何時間でも聞いてくれて、温厚でものすごくマイペースな姉です。

三姉妹の中で一番カワイイ顔をしているので、いつも羨ましいなぁと思っていました。(私はキツイ顔なので)

 
姉ちゃん!めっちゃ可愛いですぞーーー!!!!!

 私も今回は振袖を着ました。朝6時半からの着付け。疲れた


義兄(長女の旦那)はウエディングドレス着た義妹を見た瞬間滂沱の涙でした。感動するの早過ぎです。


終始ニコニコ顔の新郎新婦にこちらも嬉しさいっぱいです。

 お式の時は新郎新婦が入場する前から義兄と私でハンカチ半分コして号泣。二人でフライングして長女に呆れられました。

お色直しの為の退場ではサプライズで私と長女が指名され、三人姉妹で手をつないで退場。

新郎にも妹さん2人いるので新郎も兄妹三人で仲良く退場していました。


妹たちを「ちゃん」付けで呼ぶ優しいお兄ちゃんです

お色直しは色打掛。

真っ赤の色打掛がよく似合っていました。

どこぞのお姫様かしら?と思うくらいものすごく可愛かったです。

 両親も嬉しそうです。

母親の着付けは私。久しぶりに人に着付けたので力加減が難しかった。



花束贈呈では何故か新郎のお父さんが号泣し、腰が立たなくなっちゃって新郎に引きずられながらの退場で会場が笑いに包まれました。
何度か新郎のご両親にお会いしたことがありますが天然ボケで最高に愉快なご夫婦です。

 久しぶりに北海道の従兄弟や親せきにも会えたし、とても楽しい式でした。

 長女の時は、身内で結婚するのが初だったこともあり、「ほえぇぇ~」って感じでただ圧倒されるだけでした(ものすごい派手婚でした)が、二回目になると余裕が出てきて式に浸れるようになりました。

そして今回の式を通して私、ファザコンだけじゃなくて深刻なシスコンでもあることが判明。姉が居なくなって4日目ですが寂しすぎます!!!!!!!!

8/26
07:00 朝ごはん
08:00 水上生活観光
10:50 昼食 クメール料理
11:50 ベンメリア遺跡観光
18:05 シェムリアップ発
19:45 ハノイ着
00:10 ハノイ発
07:35 成田空港着



日曜日は台風が逸れて本当に良かったです。二番目の姉の結婚式だったのですよ。
我が姉ながらあまりに可愛過ぎていっぱい写真撮ったし長女(既婚)と「可愛いー!カワイイー!!!」と終始興奮しまくり&要所要所で泣きっぱなしでした。


さて、カンボジア旅行の最終日です。移動時間が長いのでかなり長旅な間隔なのですが、カンボジア滞在期間はわずか3日。やっぱり弾丸な旅でした。

帰国の日。朝ごはんをモリモリ食べてから水上生活をしている人の生活をのぞき見るツアーに行きました。

ホテルから約1時間半車に揺られます。一応国道らしいのですが揺れが半端ない。身体をグラングランさせながらも寝てしまいました。

高床式のお家が多いです。家を支えている柱は多いといえど一本一本が細くてちょっと怖い。

船着き場には猫がいっぱいいました。

華子元気かなぁ


船に乗って水上生活を観光します。


船頭さんはなんと8歳の少年!そして運転手は少年のお兄さん(16歳)です!!

たくましすぎます。

途中モーターボートから乗り移ってきた少女がジュースを売りに来たり、大蛇を首に巻きつけた少年がボートから乗り移ってきそうになったり(船の中阿鼻叫喚。ガイドさんにお願いして乗り移らないようにしてもらいました)と色々ビックリすることがありました。


河らしいです。私海かと思っていましたよ。乾季になるとここの水は全部なくなって歩けるようになるそうです。

途中一寸法師も発見しました!

たらいで悠々と移動していく子供。すごいな

 水上生活の人たちのためにきちんと教会も学校もありました。家の中も少し船から見えましたが(なんせ家には窓とかないんで)きれいな布を張ってあったりして綺麗にしていました。

 また車でグラングラン揺られながら眠り、昼食を食べます。


クメール料理頂きます!


カレーはスープカレーですが、辛くもなく胃に優し~いお味です。その他も白菜とアスパラの塩炒めとか美味しいものがたくさんでした。朝ごはんから全然時間たってないのに限界までムシャムシャ食べてしまいました。

その後一度ホテルに戻りシャワーを浴びて着替え、トランクを整理してからチェックアウト。この間30分だったのですが見事に二人ともやり遂げました。

 ベンメリア遺跡にもいきましたよ~!宮崎駿監督がラピュタのモデルにしたところなんだそうです。

ベンメリア遺跡の入り口。何十年か前まで木に覆われていて存在すら忘れ去られていたそうですよ。発見した人ビックリしたでしょうねぇ~。


シータとパズー的なことがしたかったのですが、友人Sも私と同じくらい運動神経ないので全然サマになりません。


とにかく階段の上り降りも沢山だし、すごい湿気なのでフェイスタオルを首に巻きつけていました。お化粧もほとんど残っていません。


滅びの言葉を言っちゃた後のラピュタって感じです。すごい木の根と苔が神秘的な雰囲気です。


ほとんどハイキング的な遺跡めぐりを楽しんだ後はとうとうカンボジアとはお別れです。シェムリアップ空港に車で送ってもらいました。


空港の入り口でこの3日間お世話になったガイドさんとお別れし、トイレで着替えてからトランクを預けました。
まだフライトまで充分時間がありましたので一度空港の外に出てトドメの現地ご飯を食べました。ホント、食べてばっかりです。

いただきまーす!

海老の出汁が効いたチャーハンや麺のソースがとても美味しくてペロリ。日本にいるときは絶対に食べきれない量なのを旅行先だと食べられるのは何故でしょうか。。

ゆっくりご飯を食べてから空港内の免税店でダラダラ買い物。ゆっくりし過ぎてまたしても搭乗口まで駆け足でした。


バイバイ!カンボジア!!

離陸したらす~ぐ機内食出てくるんですがお腹いっぱいでさすがにちょっと食べれなかったです。


でもサラダは美味しくいただきました。

行きは乗り継ぎ時間が2時間でしたが帰りは6時間。しかしベトナムに到着したのが20時で、さすがに空港の外に出るわけにも行かず狭い(しかも行きも見たしね)免税店を行ったり来たり。あまりに暇過ぎて空港内にある足マッサージに入ってしまいました。

足スッキリ!!

さらに暇を持て余し、レッドブルを飲む。初めて飲みましたがすっごく甘くてびっくりしました。



あまりに暇を持て余し過ぎたてそろそろ限界!となったところでやっと搭乗です。

空港のベンチに座りすぎた結果お尻が痛くなってたのにまた5時間も飛行機に乗るのか・・・。
まぁ飛行機に乗った途端爆睡だったのでいいんですが。

午前3時。機内食で起こされる。

機内食でおかゆって初めて食べました。

食べ終わったあとはお尻の痛さに耐えつつ(シートの上で体操座りしてお尻浮かしつつ)またもや夢の中に。

行きもでしたが帰りもものすごい乱気流で何度か「あれ?着陸した??」ってくらいのものすごい衝撃でしたがなんとか日本に到着。


本当は空港から地元への直通バスが10時半だったので、「成田に着いたらカフェにでも入ろうか~」と話していたのですが、少し早く着いたこともあって8時20分のバスに乗れる可能性が出てきました。この日の飛行機は満席。さらには荷物捌けが悪くていつまでたっても同じトランクがベルトコンベアの上をグルグル回っていて全然私たちの荷物が出てこず気を揉む。

やっと出てきたのが8時10分。トランクを引きずりつつ駆け抜けるようにして出国手続きを済ませ、バスのチケット売り場にダッシュ。

チケットカウンターの人に「あと3分で出発しますから急いでください」と言われ、空港内を飛び出しバス乗り場まで猛ダッシュ。息絶え絶えでバス停までたどり着き、乗車券切ってもらっている時に初めて涼しいな~と気づきました(22度でした)。

バスに座った途端友人Sはまたもや夢の中へ。結局地元の駅まで一度も目を覚まさず熟睡していました。



バッタバタの旅ですごく忙しかったですが念願の遺跡も沢山見られたし、とても楽しい旅でした。



カンボジア旅行1日目 はこちら

カンボジア旅行2日目 はこちら

8/25
05:00 ホテル出発 アンコールワットで朝日
アンコールワット遺跡
8:30 ホテル着 朝食
09:40 アンコールトム遺跡
11:40 タプロム遺跡
12:50 昼食 タイスキ
自由行動
19:00 夕食 ステーキ
20:00 ナイトマーケット
21:20 ホテル着
就寝



二日目。アンコールワットで日の出を見るためにホテルを朝の5時に出発します。
4時に目覚ましをセットしてフラフラしながらも支度しました。

途中、入場チケットを購入します。これがまた、遺跡から離れたところにあるのでフリーの観光客の人なんて素通りしてしまいそうです。
ここでのチケットは写真入りです。

明らかに眠たそうで目の焦点が合っていませんでした。

 
空が広くて、アンコールワットの背後から太陽が昇ってくるのですが、遺跡が浮き上がって見えて本当に美しかったです。


テンションが上がって急に元気になる私          お池に遺跡が映って綺麗でした

レリーフもたくさん。ガイドさんが流暢な日本語で丁寧に説明してくださったので、フムフムと聞き入る。事前に世界史の教科書と資料集を見て不思議に思ったことも沢山質問しちゃいました。


歯を見せて笑うのは下品だったらしいです。ここの遺跡で唯一歯を見せて笑っている天女。

当時の人のお茶目心を垣間見ました。


元祖アヒル口の天女も発見しましたよ!!


回廊にもたくさんのレリーフが彫ってあってとても美しかったです。


仏像の顔が切り取られているのがたくさんあって残念でした。顔だけでも高く売れるそうです(涙)



修繕工事が行われていましたよ。ドイツが協力してくれているんですって。


後半は沢山のものを一気に観たせいで許容範囲を超えてしまい、ただただ「ほえぇぇ~~」と感心ばかりでした。
 もうこの頃になると朝ごはんを食べないと元気が出ない友人Sは限界を迎え、ほとんどゾンビ状態でした。

ホテルへ戻り、大量の朝食を食べる。

友人が元気を取り戻してくれてなによりでした。

その後はタプロム遺跡です。


タプロム遺跡入り口


ラピュタみたい!!!

ゾウさんに乗って観光している人たちもいました。羨ましすぎて歯ぎしりです。

私も乗りたい!!!!!!!!!


もうホントにラピュタの世界そのものでした。          すごい木の根!

 遺跡が壊れてしまったのは戦争のせいではなくこのガジュマルの木のせいなんだそうです。遺跡に絡みついて石積みされているのを全部壊してしまう、とのことでした。


ガジュマルの木でターザンのように遊んでいる現地の子供をマネしたのですが、友人Sも私と同じくらいの運動神経しかないのでぶら下がるので精一杯。

遺跡を満喫したところで昼食。タイスキです。


絶対に二人前じゃない量でしたが最後は雑炊までして間食。お腹はち切れるかと思いました。

薄味で優しいお味。と~っても美味しかったので日本でもタイスキ食べられるお店探して一緒に行こう!と約束しました。

一度ホテルに戻って19:00まで自由行動でしたのでトゥクトゥクに乗ってオールドマーケットに行くことにしました。
ホテルのスタッフがトゥクトゥクを呼んでくれて、値段交渉までしてくれました。片道4$。むっちゃ安い!!

すごい砂埃でサングラスして鼻と口をタオルで覆っていないとむせるくらいでした。


お店はぎっちりたくさんあるのですが、置いてあるもののバリエーションが少なくてどこのお店で買っても一緒かな~という印象です。

値段交渉しまくって象柄のワンピースを大量に購入。友人はその他にアロマオイルとか弟君用にパンツ(某ブランドのパクリ)を購入していました。

夕食の前にマッサージに行きたかったので16:30頃オールドマーケットを引揚げることにしてまたトゥクトゥクに乗ってホテルに戻りました。
ホテルに入った途端に雲行きが怪しくなりアッと今にスコール。セーフでした。

部屋に戻って荷物整理をしつつ戦利品を披露しあう。


友人Sはワンピース2着買っていましてご満悦です。


私はワンピース3着、ハーフパンツ2着を購入。手に持ちきれなかったので頭や肩にかけました。


全然違うお店でそれぞれ買ったのに色違いのワンピースを購入してました。

お揃いのワンピース着て夕飯食べにいきました。

60分10$の足マッサージをしてもらってから夕飯。ステーキ食べに行きました☆



前菜もカボチャのスープもすごく美味しかったです。お肉はオーストラリア産でした。大きすぎて食べきれず無念です。
デザートは匂いを嗅ぐと猛烈にブランデーの香りがしたので食べませんでした。カンボジアで死ぬわけにいかないですから(注:アルコールアレルギーです)。

ご飯を食べた後はナイトマーケットに連れて行ってもらいました。なんと昼間来た場所の隣でしたよ。。

ニューハーフの方々が歌い踊っていました。
1時間しかなかったのでザッとしか見れなかったですが、友人がお目当てのものを買えたので満足です。

帰ってからまたマッサージに行きたかったのですが朝が早かったのと一日行動していたので疲れてしまって大人しく就寝しました。

3日目につづきます。



カンボジア旅行1日目 はこちら


カンボジア旅行3日目 はこちら