8/26
07:00 朝ごはん
08:00 水上生活観光
10:50 昼食 クメール料理
11:50 ベンメリア遺跡観光
18:05 シェムリアップ発
19:45 ハノイ着
00:10 ハノイ発
07:35 成田空港着
日曜日は台風が逸れて本当に良かったです。二番目の姉の結婚式だったのですよ。
我が姉ながらあまりに可愛過ぎていっぱい写真撮ったし長女(既婚)と「可愛いー!カワイイー!!!」と終始興奮しまくり&要所要所で泣きっぱなしでした。
さて、カンボジア旅行の最終日です。移動時間が長いのでかなり長旅な間隔なのですが、カンボジア滞在期間はわずか3日。やっぱり弾丸な旅でした。
帰国の日。朝ごはんをモリモリ食べてから水上生活をしている人の生活をのぞき見るツアーに行きました。
ホテルから約1時間半車に揺られます。一応国道らしいのですが揺れが半端ない。身体をグラングランさせながらも寝てしまいました。
高床式のお家が多いです。家を支えている柱は多いといえど一本一本が細くてちょっと怖い。 
船着き場には猫がいっぱいいました。


華子元気かなぁ
船に乗って水上生活を観光します。


船頭さんはなんと8歳の少年!そして運転手は少年のお兄さん(16歳)です!!

たくましすぎます。
途中モーターボートから乗り移ってきた少女がジュースを売りに来たり、大蛇を首に巻きつけた少年がボートから乗り移ってきそうになったり(船の中阿鼻叫喚。ガイドさんにお願いして乗り移らないようにしてもらいました)と色々ビックリすることがありました。

河らしいです。私海かと思っていましたよ。乾季になるとここの水は全部なくなって歩けるようになるそうです。
途中一寸法師も発見しました!

たらいで悠々と移動していく子供。すごいな
水上生活の人たちのためにきちんと教会も学校もありました。家の中も少し船から見えましたが(なんせ家には窓とかないんで)きれいな布を張ってあったりして綺麗にしていました。
また車でグラングラン揺られながら眠り、昼食を食べます。

クメール料理頂きます!





カレーはスープカレーですが、辛くもなく胃に優し~いお味です。その他も白菜とアスパラの塩炒めとか美味しいものがたくさんでした。朝ごはんから全然時間たってないのに限界までムシャムシャ食べてしまいました。
その後一度ホテルに戻りシャワーを浴びて着替え、トランクを整理してからチェックアウト。この間30分だったのですが見事に二人ともやり遂げました。
ベンメリア遺跡にもいきましたよ~!宮崎駿監督がラピュタのモデルにしたところなんだそうです。

ベンメリア遺跡の入り口。何十年か前まで木に覆われていて存在すら忘れ去られていたそうですよ。発見した人ビックリしたでしょうねぇ~。


シータとパズー的なことがしたかったのですが、友人Sも私と同じくらい運動神経ないので全然サマになりません。


とにかく階段の上り降りも沢山だし、すごい湿気なのでフェイスタオルを首に巻きつけていました。お化粧もほとんど残っていません。
滅びの言葉を言っちゃた後のラピュタって感じです。すごい木の根と苔が神秘的な雰囲気です。
ほとんどハイキング的な遺跡めぐりを楽しんだ後はとうとうカンボジアとはお別れです。シェムリアップ空港に車で送ってもらいました。

空港の入り口でこの3日間お世話になったガイドさんとお別れし、トイレで着替えてからトランクを預けました。
まだフライトまで充分時間がありましたので一度空港の外に出てトドメの現地ご飯を食べました。ホント、食べてばっかりです。

いただきまーす!
海老の出汁が効いたチャーハンや麺のソースがとても美味しくてペロリ。日本にいるときは絶対に食べきれない量なのを旅行先だと食べられるのは何故でしょうか。。
ゆっくりご飯を食べてから空港内の免税店でダラダラ買い物。ゆっくりし過ぎてまたしても搭乗口まで駆け足でした。
バイバイ!カンボジア!!
離陸したらす~ぐ機内食出てくるんですがお腹いっぱいでさすがにちょっと食べれなかったです。

でもサラダは美味しくいただきました。
行きは乗り継ぎ時間が2時間でしたが帰りは6時間。しかしベトナムに到着したのが20時で、さすがに空港の外に出るわけにも行かず狭い(しかも行きも見たしね)免税店を行ったり来たり。あまりに暇過ぎて空港内にある足マッサージに入ってしまいました。

足スッキリ!!
さらに暇を持て余し、レッドブルを飲む。初めて飲みましたがすっごく甘くてびっくりしました。

あまりに暇を持て余し過ぎたてそろそろ限界!となったところでやっと搭乗です。
空港のベンチに座りすぎた結果お尻が痛くなってたのにまた5時間も飛行機に乗るのか・・・。
まぁ飛行機に乗った途端爆睡だったのでいいんですが。
午前3時。機内食で起こされる。

機内食でおかゆって初めて食べました。
食べ終わったあとはお尻の痛さに耐えつつ(シートの上で体操座りしてお尻浮かしつつ)またもや夢の中に。
行きもでしたが帰りもものすごい乱気流で何度か「あれ?着陸した??」ってくらいのものすごい衝撃でしたがなんとか日本に到着。
本当は空港から地元への直通バスが10時半だったので、「成田に着いたらカフェにでも入ろうか~」と話していたのですが、少し早く着いたこともあって8時20分のバスに乗れる可能性が出てきました。この日の飛行機は満席。さらには荷物捌けが悪くていつまでたっても同じトランクがベルトコンベアの上をグルグル回っていて全然私たちの荷物が出てこず気を揉む。
やっと出てきたのが8時10分。トランクを引きずりつつ駆け抜けるようにして出国手続きを済ませ、バスのチケット売り場にダッシュ。
チケットカウンターの人に「あと3分で出発しますから急いでください」と言われ、空港内を飛び出しバス乗り場まで猛ダッシュ。息絶え絶えでバス停までたどり着き、乗車券切ってもらっている時に初めて涼しいな~と気づきました(22度でした)。
バスに座った途端友人Sはまたもや夢の中へ。結局地元の駅まで一度も目を覚まさず熟睡していました。

バッタバタの旅ですごく忙しかったですが念願の遺跡も沢山見られたし、とても楽しい旅でした。