バステトの本ブログ -34ページ目

バステトの本ブログ

本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫


何回も観た映画 ブログネタ:何回も観た映画 参加中

何回も観た映画はフォレストファンプやムーランルージュとか、サウンドオブミュージックとか色々ありますが、間違いなく繰り返しみているのはジブリ作品です。紅の豚と天空の城ラピュタなんて観すぎてDVD擦り切れたらしくて買い直してしまいましたもの。


さて、会社の仲良し後輩ちゃんが懸賞でプレミアム試写会を当ててくれたので、お誘いしてもらい昨日は会社終わった後に渋谷公会堂に行ってきましたよー。

試写会の映画はこちら。



image
黒執事 ニュースにも載ってますね


原作の漫画はこれまた後輩ちゃんに新刊が出るごとに貸してもらって読んでいます。



いつもありがとう!!!


かなりグロテスクな描写も多いので、血がドバーーっと出るのとか苦手な私はたまにページから目を背けることも・・・。


昨日の渋谷公会堂にはなんと二千人の来場者だったらしいですよ!私たち、仕事終わってからノンビリ行ってしまったので席は二階の後ろから2列目でした。


image
舞台すっごく遠いーーー


舞台挨拶でも水嶋ヒロも剛力彩芽も豆粒でした。優香は大人の女性って感じのラインが引き立つドレスで素敵でした。(足もまっすぐで綺麗!)

一階席の後ろの扉から入場してきたらしいですが、二階席の私たちには何故客席からキャーキャー聞こえるのか分からず。

しかも檀上に上がった俳優さんを見て後輩が「basutetoさん!basutetoさん(私の腕をつかむ)伊武雅刀がいますよ!!!!」と。私も「本当だ!!伊武さんだーーーー!!」

2人とも周りの空気を読まず、伊武さんにかなり興奮していました。


映画はまぁ。ネタバレになってしまうので公開したら興味のある方は観に行ってみたらよいと思います。

決して漫画の黒執事を期待していかなければ楽しめると思います。あ、優香の演技は見ものですよー!


そうそう。昨日は後輩ちゃんが作ってきてくれたアップルパイが晩御飯でした。


image
リンゴが大量に入っていて甘さ控えめで美味しい!!!


仕事終わって渋谷公会堂に直行してしまったので(時間もなかったしね)、空腹のまま映画を観るのか~と思っていた私には救世主!!!この後輩ちゃんと一緒だと何から何まで本当に至れり尽くせりです。


舞台挨拶とかいろいろあったので結局映画が終わったのが21時で、渋谷から湘南新宿ラインで帰ろうと思ったら全然本数なくて、結局品川まで戻って東海道線で帰ったので家に着いたの23時でした。

朝ごはんの支度してお風呂入って寝たので今日も寝不足。。明日から三連休だから今日はたくさん寝ようっと!



今日は今年一番の冷え込みとの事なので、思いっきり厚着してきた結果、トンチンカンなコーディネイトになってしまいました。朝は割と寒さは感じなかったのですが、問題は夜ですね。東京でも雪の可能性もある、とのことなので注意が必要だ。

 最寄駅が変わり、通勤時間が大幅に短縮されてかなり快適な毎日を過ごしておりますが、何しろ横浜から都内に出るのは東海道なのですよ。神奈川県民ならば誰もが朝の通勤に東海道を使っていると言えば顔をしかめる、”あの”東海道線です。
朝は笑っちゃうくらいの乗車率ですよー。あら?私って空飛べたっけ?ってくらい足つかないでも大丈夫だったり、バッグも手を放していても床に落ちることが決してないほどの密着度です。まだ冬なのでよいですが、これが大汗かく夏になったらどうなるのかと思うとゾッとします。。

というわけで、バタバタの日常が落ち着いたと思ってもなかなか読書が出来ず、ちょっとずつ読んでいます。ようやく読み終わったので更新するぞー!


政と源 三浦 しをん著 (集英社) 『政と源』
 あらすじ:東京都墨田区Y町。つまみ簪(かんざし)職人・源二郎の弟子である徹平(元ヤン)の様子がおかしい。どうやら、昔の不良仲間に強請られたためらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするがーー。弟子の徹平と賑やかに暮らす源。妻子と別居し、ひとり寂しく暮らす国政。ソリが合わないはずなのに、なぜか良いコンビ。そんなふたりが巻き起こす、ハチャメチャで痛快だけど、どこか心温まる人情譚!



政と源、二人合わせて146歳の高齢者幼馴染の物語なのですが、人情たっぷりですっごく面白かったです!

政は現役時代は銀行員といういわゆるエリートできっちりした性格。源はつまみかんざし職人で今も現役、そして磊落闊達とでもいうのか細かいことは気にしない性格。全く正反対の性格で、しょっちゅう口げんかしてるのに何故か数日後には二人でお茶を飲んでいるような私としては理想的な老後だな~と思ってしまいます。

 別居中の妻とのリアル感溢れるシチュエーションや愛妻に先立たれた寂しさなんかも沢山盛り込まれており、大笑いする中にもちょっぴりしんみりしてしまいます。

源の弟子である徹平のまっすぐ(でもおバカ)なところもなんだかニヤニヤしながら読んでしまいました。

 少しの寂しさを心に抱えながらも、それでも毎日ヤンヤヤンヤ言い合える相棒がいるってとても羨ましいなぁと思います。

 それにしても、つまみかんざし職人っていう職業をこの小説で初めて知りました。しをんさんの伝統芸能を愛する心と知識に毎度驚かされます。

 そろそろエッセイも出ないかな?政と源にも負けないくらいのハチャメチャ具合(しをんさんは多くのお友達と)を堪能したいな~

新年になってから心がけている事ある? ブログネタ:新年になってから心がけている事ある? 参加中


新年になってから、ダイエットではないけど正月に限界まで膨らんだ胃袋を元に戻そうと思っています。

高校生の時からずっと続けている柔軟体操と腹筋背筋をいつもより念入りにする!ってだけなんですけど。


それから季節感も大事にしようと思って(ていうかたまたまスーパー行って気づいただけだけど)、今日1月7日の朝ごはんを七草粥にしてみました。



image
食べかけを夫が写真撮っていたので写真共有してもらいました。

お粥は腹持ちしないので、シシャモと昨日の残り物のきんぴらごぼうと、ささみの胡麻和えも一緒。

お粥つくるの久しぶりで、ご飯そういえば倍くらいに増えるんですよね笑 

作った結果ものすごい量のお粥になってしまったので今晩もお粥になりそうです^^;


さて。次の行事は何かな?節分か!?

QEDシリーズ読んでから豆まきするのが気まずいんですが・・・。


節分の次はひなまつりだーー!女の子のお祭りですな!自分を全力で祝おーと♪♪