最近よく行く病院の下に本屋さんが入っており、受付したら呼ばれるまで本屋で時間を過ごすという優位期かつ至福の時間を過ごしています。
でも問題なのはさ、つい本来の目的(お医者さんに会う)を忘れて本を買い漁ってしまうことなんですよね。
病院で「basutetoさーん、どうぞー」と呼ばれる度に紙袋いっぱいの本を抱えて診察室に入るもんだから先日はとうとう、「毎度毎度すごい荷物ですねぇ」と苦笑いされてしまいました。(でもお医者さんも下町ロケット既読だったので診察そっちのけでちょっと盛り上がってしまった)
小さな町工場が大企業に翻弄されながらも自分たちの誇りと品質で立ち向かうかなり元気になれるストーリ。
私の学生時代の理系の成績は壊滅的で目も当てられない状態だったのですが技術者って本当にカッコイイなぁと。私の父親は車関係ですが筋金入りの理系かつ技術者なのでちょっぴり父親にも重ねて読んでしまいました。
展開的には王道っていうか、先がわりと読めるストーリーだけど、それでも「頑張れーー!負けるなー!!!」と全力で応援したくなります。
下町ロケット2も購入したので今から読むの楽しみだわ❤
今積んである本
・三浦 しをん著 『まほろ駅前狂騒曲』
・三浦 しをん他 『泥酔懺悔』
・榊原 姿保美著 『龍神沼綺譚 上・下』
・池井戸 潤著 『ルーズヴェルト・ゲーム』
・池井戸 潤著 『下町ロケット 2 ガウディ計画』
・池井戸 潤著 『空飛ぶタイヤ 上・下』
・高田 崇史著 『Q.E.D flumen ホームズの真実』
・高田 崇史著 『Q.E.D flumen 月夜見』
Q.E.Dシリーズは私がぼーっとしている間に新刊出てたのね。しまったーーー!!!
それにしても私、難聴になっちゃったんですよ。右耳ホント聞こえなくてお医者さんとの会話も滞って本当困ったわ。早く良くならないかなぁ
