ブログネタ:サンタさんに手紙書いた事ある?
参加中私はある 派!
ジングルベールジングルベール♪鈴が~鳴る~~♪
一週間後はなんとクリスマスですよーー!サンタさんに何をお願いしようかモジモジと考え中です。
さて、サンタさんにお手紙。書いていましたよ。
最初の方は「○○が欲しいです!」とかカワイイ感じでお願いしていました。大抵問答無用で無視されてましたけどね笑
大体この頃から「サンタっていないんじゃないの?」とそこはかとない疑惑が芽生えました。
サンタである両親が私の手紙を読んだことがあるのかさえ疑問です。一応玄関に姉と並べて置いておいたのですが。
さて、お手紙。
○○が欲しいです。とのお願いは叶えられる確率が限りなく低い、ということを悟った小学2年生の私は考えました。
「そうだ!絶対にいらない。これだけは本当に勘弁!!ってものを書けばそんなに落胆するものが贈られることはないんじゃなかろうか!?」 さっそく実行に移しましたよ。
「サンタさんへ
毎年プレゼントありがとうございます。今年のクリスマスプレゼントは●●が欲しいって言いません。ただ、ぬいぐるみとオモチャはいらないです。ぬいぐるみは部屋に置いてあるのも触るのも怖いし、オモチャは邪魔になるので本当に本当にいらないです。誰か違う人に譲ってください。」
謙虚すぎるお願いです。
しかし、25日、目覚めた私の目の前に置いてあったのは、可愛く包装されたウサギのぬいぐるみ。 25日早朝、basuteto家に悲鳴が響き渡りました。
サンタもとい、母親がもうプレゼントとしてぬいぐるみ買っちゃってて、買い直すのも面倒だからっていうので私の嘆願書を無視してプレゼント続行したみたいです。私がぬいぐるみ触れないのも大嫌いなのも知ってるくせに!!!テキトーすぎます。
さすがにサンタ(父親)に注意されたらしく、おとなしく次の年からは図書券とか本にプレゼントは変わりました(相変わらず手紙の内容は無視でしたが)。私は小学生3年生からサンタの正体に気づいてしまっていましたが、夢見がちな一番上の姉は中学3年生まで本気でサンタの存在信じていましたよ。ステキね。
ということで、サンタさんへのお手紙も嘆願書も無意味でしたが書きました。
今年のサンタさんには欲しいものを直断談判です。そして私もサンタさん役なんだった。まだ迷っているみたいですけどね。
