ブログネタ:好きな動物
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好きな動物は何?と聞かれると必ず「猫と象」と答え、相手を困惑させます。
しかしどちらも癒し系の動物であることは変わりがないと思うのですよ。
象さんは大きくて力持ちで憂いを帯びた目と、よく見ると天然なアヒル口が可愛い。実際に象に触ったことはないのですが、いつか絶対に背中に乗ってみたいと思っています。カンボジア旅行の時に、象に乗って観光している人々を目撃しましたが、歯がすり減るくらいに歯ぎしりして悔しがりました。
象はなかなかお目にかかる機会がありませんが、猫は家に帰ればいつでもラブラブできる愛すべき生き物です。
我が家のアイドル華子です。
真っ白のデブリン猫です。どうしても座った時に足を開いて座るので(しかも手足が細い)ものすごくアンバランスなのですがとても可愛い!!
胸のふわふわ部分に顔を突っ込みモフモフするのが究極の癒しであります!!
うちのニャンコに最初は苦手だった義理の兄もメロメロ。
basuteto家に来たらまず華子とラブラブしています。
北海道にいる従弟は残念ながら猫アレルギーなのですが、こちらが止めても限界ギリギリまで華子とベッタリです。
受験がうまくいけば都内の大学に進学しますので、華子目当てにbasuteto家に頻繁に来ることは必至でしょう。「華ちゃん♪華ちゃん♪」と筋肉隆々の男の子が華子にメロメロになっているのは微笑ましいですな。
そんな色んな人に愛されて幸せな華子ですが、やっぱり華子にとっての一番はこの人。
父![]()
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父がソファに寝っころがっていればおもむろに上に乗り一緒に寝るし、父がパソコン作業していれば膝の上へ。とにかく父がいれば幸せ。
私が帰宅してもチラッと見て「あ、帰ってきたんだ?」って感じで礼儀的にすり寄ってくるだけなのに、父が帰宅したら車のエンジン音聞こえただけで玄関前で狂喜乱舞!!撫でて抱っこしてもらえるまで帰宅した父の後ろをついて回る華子。本当に猫なのか?ってくらい人間大好きの甘えぶりです。
一代目の猫が老衰で亡くなった後は、もう絶対に生き物は飼わない!と宣言し、華子を拾ったときも一番反対していた父ですが、今では一番華子とラブラブです。




