が、限界を超す限界にパソコンちゃんが来ているのでしょうか。突然の強制シャットダウンとネットの接続の遅さ、さらには打ち込んでいる文字が反映されない(あいうえお と打ち込むと あ しか表示されず、その後ダダダーと続きの いうえお が表示されます。)この文章を作っている間も何度backspaceキーを無駄に押したことか・・・。
調べ物なんてネットが遅すぎるので仕事中なのにiphonで検索しています(会社がWI-FI環境なのです。多分隣の飲食店のが飛んできているのだと思いますが)。
もういい加減我慢の限界なので(変換も時間かなりかかっています)、現PCちゃんへの愛着、すでにありません。。ごめんね。でもメールの移し替えしなくちゃいけないのでそれが面倒なんだよなぁー。
韓国旅行に旅立つ前に読んだ本です。更新するのすっかり忘れていました。
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伊坂 幸太郎著 (新潮文庫) 『砂漠』
あらすじ:入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説 |
お正月休みはバステト家+義兄 で麻雀にはまりまして、夜な夜な卓を囲んでジャラジャラ牌をかき回しておりました。
超弱いけどルールが分かってくるとすごく頭使うし楽しいです。家にあった大量のチロルチョコをかけての戦いでした。チロルチョコのきなこもちはバステト家では大変な人気だったので、リーチ一発の時に貰えるスペシャルバージョン ということになりました。basuteto家一同、きなこもちを手に入れるために必死でした笑
『砂漠』ですが、すっごく面白かったです!!
大学に入学して同じクラスに東西南北の名字がいる!ということで麻雀仲間になったり、その仲間4人で日常の事件を解決したり。大学4年間という緩い日常の中での出来事を通して登場人物がみんな少しずつ成長していくのが読んでいても気持ちよいです。
特に西嶋が大好きです!!!
最初の方に居酒屋でクラス会的なものが開かれているんですが、遅れてきたくせに勝手にマイクを握り、自己紹介を始める西嶋。最初はアメリカとテロに関する悲観。そしてその後の「あのね、俺達がその気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ」 の一言。いやぁ~ハートを打ち抜かれました私!!
その後ストーリーが進んでいき、随所で西嶋ルールが炸裂するのですが、それに仲間の東南北(一人一人の名前忘れちゃったのよねー)がだんだん西嶋の話を聞くコツを覚えてくるところもすごくイイですね。「うるさーーい!!」ってならない。西嶋を鷹揚に受け入れるこの3人も大好きです。
久しぶりに伊坂幸太郎の本を読みましたが、やっぱりいいですね~♪なんだか登場人物の中に他の作品で出てきた人物もいるらしいのですが、私全然気が付かなかった。ていうか伊坂作品全部を読んでるわけではないから未読の作品なのかなー??
