そのせいか今日は最高気温26度とかなり涼しいです。急に寒くなってきちゃって服装が追いつきません。1週間前くらいまでは「秋服!?まだ暑いし買う気にならないよー」と思っていましたが焦っています。
今日起きたらものすごく腕と肩が痛くて不思議に思っていたら、どうやら不自然極まりない寝相で寝ていたようです。姉から現場写真が送られてきました。

Y~MCA♪♪(古い) の踊りのようです。こりゃ腕も痛くなるわな・・・
さて、続きが出ないかな~と楽しみにしていたら出ていました。今年の5月に新刊出ていたんですね、黒猫シリーズの2巻目です。
|
森 晶麿著 (早川書房) 『黒猫の接吻あるいは最終講義』 あらすじ:黒猫と付き人がバレエ『ジゼル』を鑑賞中、ダンサーが倒れるハプニングが発生した。五年前にも同じ舞台、同じ演目で、バレリーナが死亡する悲劇が起きていた。ガラスアーティストの塔馬から聞いた黒猫の過去と、二つの事件の関連を気にする付き人。しかし何やら隠し事をしているらしい黒猫は、関わらないよう忠告するだけだった。仕方なく付き人は一人で事件に挑むが…ジゼル、ガラスアート、ポオを絡め、二度の事件を結ぶ図式が見えたとき、黒猫の最終講義が始まるー。 |
今回も美学教授である通称・黒猫と、その付き人である私 の距離がもどかしいですねぇ。
今回はいつも洒落っ気のない付き人がドレスアップしたり、乙女要素が随所に見られてニヤニヤしてしまいました。黒猫も満足そうですよー。
『黒猫の遊歩あるいは美学講義』でのポー作品のネタバレはなく、あくまでポーの作品を参考にしながら、というスタイルでした。私は一巻目のも好きだったけどな。。
相変わらず黒猫、ポーの作品に詳しいですね。付き人ちゃんは一応ポーの研究者ってことになっているんですけどね。。その研究者よりも黒猫の方が詳しいなんて、研究者としてはちょっと不安です。
色々あって黒猫の最終講義を終えてからの最終章『接吻』の終わり方、私はとても好きでした。いかにも黒猫っぽいですもん♪これでシリーズは終わりみたいだけど、色々続きそうな予感がしますので、違う作品の中にとか、番外編みたいなのでまた黒猫と私 が出てきて欲しいなー!!
