2日目

6:30からの朝食を食べる為、朝5:30起床。
まぁ普段よりも30分遅いので問題はないのですが、なにしろ寝起きが悪いのと荷ほどきしたものをまた全てトランクに詰める(私も友人Sも部屋を空ける際は全部トランクに私物を収納します。持って行かれたりしたら嫌だからね)作業が辛くて!!!私の朝の不機嫌具合は友人Sにとってはどーでも良いこと(部活の合宿や数々の旅行で慣れた)なので朝からMAXで元気でした。
6:30に食堂に着くと何故か閉まってる!!!同じツアーの人に聞くと「時間になったのに開ける気配がないんですよ」とお困りの模様。でも、日本人って我慢強いですからね。誰も人を呼びに行かないんですよ!!!
友人Sと私は激怒。フロントに走り(実際には貧血なのでフラフラと。友人は言葉通り猛然と走っていきましたが)苦情を言いまくる。だってご飯を食べる時間は40分しかないんですよ??
私は寝起きで機嫌悪いし、友人は朝ご飯食べないと殺気立っているので従業員に文句言いまくり、オーナーを呼びつけクレーム言いまくる という事態にまで発展しました。6:50頃ようやくダラダラと食堂が開き始め、明らかにやる気のない配膳係がグータラ準備していました。
友人Sは出てきた料理を怒りに任せて猛然と食べ始め、私は朝の活力であるコーヒーを飲むためにコーヒーメーカーに向かいました。ら!なんと!!コーヒーが準備されていないんですよ!!!怒りのために朝から100くらい血圧が乱上下しまくっているので目眩が。配膳係を捕まえてまたしても猛然と抗議。「Bring coffee right now!!」
結局10分くらいしか朝食の時間がなくて友人Sが大激怒。バスに乗ったところでガイドさんに私とSでクレーム。
そしたら一緒のバスに乗ったツアーの皆さんからも次々と不満の声が。「言うのおせーよ!!!!」と思いましたけどね。私とSが物凄いクレーマーみたいになっちゃったじゃないの(実際そうだけど)。。
さて、最初の観光場所は、頤和園 です。皇太后の還暦の御祝いで作られた庭園だそうです。大きな湖を囲むような素敵な巨大庭園でした。


売店には商品が所狭しと陳列。カップラーメンまで売ってる。。ここで食べるの??

色んな場所で踊りの練習していたり、橋の上で凧揚げしているオジサンがいたり、
演奏しているグループいたりで朝から賑やかでした。
北京の住人は色々な公園に入ることができる年パスを持っているらしく、休みになると色んな公園で趣味を満喫するんだそうです。
八達嶺にも行きました!


地下にあるお墓の穴にお金を入れると幸せになれる という都市伝説がある とのことですが、ガイドさん曰く「入れないでください。幸せに別になれません」とのことでした。ガイドさんも入れたことあるとみた!!
奥の大きな赤い箱が皇帝の、手前の小さい箱が皇后や側室の柩なんだそうです。

ひとつひとつの柩の間に石がぶん投げてありました。これは翡翠の原石で、魔除けの効果があるんだそうです。でもさ、いくら魔除けだからって原石そのまま投げ入れるってどうなの?もうちょっと加工するとかさぁー。
四川料理のお昼ご飯を食べた後は何故かシルク屋さんに連れて行かれました。知らなかったのですが、日程表にある【ショッピング2箇所】の中に含まれているようです。ヒー


絵が飾ってありました。楊貴妃(右)が超色っぽい!!
そこで繭の講習会+販売会がありました。布団買えってさ・・・。私はその布団で寝たいよ、朝から疲れた・・・
そこから万里の長城に行くために2時間ほどバスに揺られます。

4車線もあるのに日中だろうが早朝やら深夜でも関係なしにいつも渋滞です。
途中、ドラえもんとピカチュウとミッキーが一度に楽しめるネズミ御殿もどきがあったり、北京オリンピックの開場である鳥の巣を目撃することができました


「鳥の巣はCGじゃありません~。」と明るくガイドさん(中国人男性)がアナウンス。バス内爆笑でした。
バスでどんどん山道を走り、万里の長城へ!車酔いする人は間違いなく地獄だったと思います。ものすごい荒い運転でしたもん。

見えてきた!
バスを降りて、群がってくる押し売りを押しのけつつ入り口に向かいました。
さぁ私達も登るわよーー!!

心臓やぶりの石畳の階段&坂がエンドレス。
おまけに登っても登っても見える景色がどんどん更新されるので自分が最初目指していた場所が分からなくなりました。

いつまで登っても道は続いています・・・
行きはずっと登り、帰りはずーーっと下りだったので膝が笑っていました。
降りた後は売店で5元のジューズを買ってみました。

中国国旗と一緒に。無茶苦茶怪しい炭酸飲料。味はレモン味らしいけど全然分からなかったわ??

登城記録付き!と日程に書いてあったのに別売りで1000円でした。なので写真だけ撮って返却。

疲れ過ぎたのでバスの中はグッスリでした。
夜は北京料理!!


北京ダックを大量に食す。
因みに今回ご飯の写真がないのは、猛然と食べ始めてしまったのと、後から後から料理が出てくるので円卓の中が一杯になってしまって片づけるのに必死だったからです。取る余裕なかったですよ。
夜はオプションで中国雑伎団を観る人とホテルに帰る組に別れての帰宅。私達はホテルに直行。
ホテルにマッサージを呼んでお部屋でマッサージしてもらいました。90分で3000円でした。激安!!!
ほぐれたところでシャワーを浴びて就寝。
おやすみなさい