8月6日 広島原爆投下の日でした。前日から友人宅にお泊まりしまして朝方まで語り合い(最近会ってなかったので近況等々)大体朝方4時頃眠りに就いたのですが、8時に目覚ましをかけてテレビの前にスタンバイ。8時15分 黙祷を致しました。
毎年毎年、この時期になると連日放送される戦争の歴史をテレビで観るたびに、戦争ダメ!!絶対!!! と思いますね。
黙祷を捧げたあとはどうしたことか友人共々また寝てしまったようで(ここらの記憶が一切ない)次ぎに気が付いたときには11時半。そこからまた喋りつつも朝ご飯の仕度をし(私の希望で大量のもやしを茹でる)モリモリと食しました。
お互いまだ観ていなかったジブリ最新作 コクリコ坂から を横浜のみなとみらに観に行くことにしました。友人の家から近いのと、どうせ観るなら舞台になった場所をあらかじめ散歩してからにしょう!ということでいそいそと出かけて参りました。
みなとみらい周辺をフラフラと散歩、公園の芝生で昼寝しつつ映画の時間までのんびり過ごしました。いやぁ~友人とは付き合いが長いせいか二人でいるとリラックスし過ぎてすぐに眠くなってしまうのが欠点です。実際芝生の上で2時間ほど熟睡してしまいましたもの(物取りにあわなくて良かった)。
さて、映画の感想ですが
(ここからはネタバレ&芳しくない文章が続きますのでこの映画がお好きな方、これから観ようかな~と思っているかはは反転せずスルーしてください)
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うーん。はっきり言って私はあんまり好きではありませんでした。よくも悪くも、「少女漫画だなぁ」という印象を持ってしまいました。多分、雰囲気としては「耳をすませば」がお好きな方はこの映画も好きになれるような気がします。
原作が漫画であるらしいので、それを読んだりすればもうちょっと分かるのかも知れないのですが、主人公の海ちゃんが当たり前のようにみんなにあだ名(ど忘れ)で呼ばれているのもちょっと疑問だったわ。由来は何?とか。
戦後の騒然とした中での復興&東京オリンピックということもあり、戸籍とか色々曖昧になっていたのは分かる。でも、それでも!なんっっかこう胸に迫るものがないっていうか、韓国ドラマの更に安い設定(韓国ドラマファンの方スミマセン)みたい・・・と思ってしまうのですよ!!
たぶん主人公の海の声役(長澤まさみはわりと好きですが)があまりにヘタクソっていうの一因なんじゃ・・・彼女の舌っ足らずな声ってちょっと気になると耳につくし・・・。
さらにコクリコ荘の運営を中学生の海に任せっぱなしっていうのも個人的にちょっと引っかかる。(祖母はいるけど海の妹弟と一緒に隠居家でテレビ観てるだけだし)
海が学校遅くなって、祖母と妹弟の部屋に「買い出しに行ってくれない?」と頼むシーンがあるのです。それを妹も弟も「え~?テレビで今からいいとろこなの!!」的なことを行って行ってくれないの。そこで私は祖母の言葉に期待してたわけですよ。(行ってきてあげなさい 的な言葉を!)
そしたら、「○○さん(日中手伝いに来てくれている女性の名前)に頼まなかったの?」の一言!!
なんだかガックリきちゃいました。(結局海が料理を中断して買い物に行ってるし) 海、たまに虚しくなったりしないのかな
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今の横浜に残っているものも沢山あるし、よく私や友人が遊んでいる場所も映画に登場したりして発見するのは面白かったです。
小学生が観ても「????」かもしれませんね。団塊の世代の方が自分の学生時代を懐かしむには良い映画なんじゃないかと思います。実際私が観た回で小さい子は見当たりませんでした。
あと音楽が久石譲さんじゃないんですね。ちょっと悲しい