夏川 草介  神様のカルテ | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

お財布の中身が300円以下だったため、本屋で『神様のカルテ』を発見しても購入できませんで悔しい思いをしました。なにかの本で読んだのか、はたまた電車のつり革広告で目にしたのかは定かではありませんが、年齢×千円 はお財布に入っていないとダメなんだそうですよ。

・・・とすると私の現在の年齢は25歳。(すっかり26になったかと思っていたらまだでした)

25×1,000=   25,000円


無理!ムリムリムリ!!!!!!

 そんなにお財布に入っていたら間違いなく使っちゃうし、その前になんだかそんな大金を持ち歩いていたら心配になって挙動不審になっちゃうよ。ただでさえここのところ、行動がオカシイ!!と言われることが多いのに。。

 今日はスイカにチャージしたり(オートは恐くって出来ません)ランチを外に行ったりしたので現残高は7,236円です。

いやだ。またしても話しが逸れてしまったわ

神様のカルテ 夏川 草介著 (小学館文庫) 『神様のカルテ』
 あらすじ:栗原一止は信州にある「二四時間、三六五日対応」の病院で働く、悲しむことが苦手な二十九歳の内科医である。職場は常に医師不足、四十時間連続勤務だって珍しくない。ぐるぐるぐるぐる回る毎日に、母校の信濃大学医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば最先端の医療を学ぶことができる。だが大学病院では診てもらえない、死を前にした患者のために働く医者でありたい…。悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。二〇一〇年本屋大賞第二位、日本中を温かい涙に包み込んだベストセラー、待望の文庫化。



 この本は2010年の本屋大賞で2位だったのですよね♪ちなみに1位は『天地明察』でした♪

 もう発売された時から単行本の帯に巻かれている


「医師の話をしているのではない。人間の話をしているのだ。」

 にノックアウトされまして、欲しくて欲しくてずっとモジモジしていたのです。念願の文庫化!!発見したときは小躍りして手に取ったのですがお金が足りなくて買えず・・・次の日閉店ギリギリの本屋に飛び込んでようやく手にすることができました!わーい!!!

 読み終わったあと、とっても暖かい気持ちになる一冊でした。イチさんとハルさんの関係もとっても穏やかで優しい関係だし、おんぼろ下宿先(あぁ下宿名が思い出せない)で共に生活している【男爵】や【学士】もとても良いキャラです!!

 もうこれはレビューというより、読んだ方が良いと思うので読んでください!!『神様のカルテ2』はまだ単行本なのでこちらも文庫待ちであります!!


『神様のカルテ』のハル役で宮崎あおいさん、『天地明察』の えん役も宮崎あおいさん で映画化ですね♪どっちもピッタリの配役です!!
※イチト役が櫻井翔 、あのヘアスタイルがどうしても大泉洋 に見えてしまいます。 櫻井ファンの方すみません・・・