面倒臭い位置に出来たポリープ君だったので、さっさと取ってしまおう!ということでブチッととってきました。私は麻酔効いていたのでよく分からなかったのですが、元々血小板が少ないので血は止まりにくいのです。だからかブチッと取ったあとも血が止まらなくてちょっと困った模様。まぁそんなに騒ぐ程でもなかったようですが・・・ただでさえ少ない私の血。麻酔のせいでフラフラしているのかと思ったら貧血で病院からなかなか出られませんでした(涙)
麻酔が切れた後は胃痛(?)でして昨日は出勤する為に電車に乗ったものの電車の揺れに耐えきれず途中で出勤を断念する、というかなりダサイ状態に陥りました。
今日はもう大丈夫!
家族には一言も告げずに手術(というような大げさなものでもないが)。既に元気なのでこのまま墓場まで(?)秘密を持っていこうと思います。
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高田 崇史著 (講談社ノベルズ) 『カンナ 天満の葬列』
あらすじ:材のため太宰府を訪れた竜之介と時を同じくして湯島天神を参拝した貴湖。二人は、菅原道真公がなぜ大怨霊と恐れられるようになったか疑問に思う。そんな折、出賀茂神社社伝を盗もうとした賊に丹波が襲われ、甲斐もまた何者かにつけ狙われる。黒幕を調べるうちに社伝と道真に深い繋がりがあると分かり…。 |
さて、胃痛に苦しんでいながらも家人もいないし天気も良いので読書をすることにしましたよー♪
先日本屋で見つけて小躍りしたのよ新刊出てて!!金欠過ぎて苦しんでいながらもこの本は即購入いたしました☆
<QEDシリーズ>よりも<カンナシリーズ>は読みやすいです。登場人物の甲斐君も最初はフニャフニャしていたけれど、この巻ではググッと大人になってきました。【力】が完全に目覚めるのも時間の問題ですな!なんの【力】なのかは具体的にあんまり私も分からないのですが。。
菅原道真公がなぜ大怨霊と恐れられるようになったのかを突き詰めていくのですが、今回は歴史の謎もそうだけれど重点は様々な組織が動き出して丹波は襲われるしシノブ(漢字忘れちゃった)と澪の秘密とかなんだかすごい一気に明らかにされたり謎が深まったりで大変なことになってきてしまいました。
これ、どうやって終わるつもりなのかしら?
<QEDシリーズ>はもう出ないのかしらねぇ~。この二つのシリーズは歴史好きにはたまらない作品なのでずっと読んでいたいのですが、何しろ資料集めからして大変押そうだもんね。
高校の日本史の教科書を引っ張り出して藤原家周辺の歴史を読んでみました。うーん・・・謎は深まるばかり
