私が回復したと思ったら、今度は父親と嫁に行った長女が苦しんでいます。多分MAXで具合悪い土日に一緒に食卓囲んじゃったのがいけなかった!二人から恨み節が聞こえてきそうで恐いです。
本日の東京はものすご~~~く良いお天気で、外を眺めていると眠くなってきてしまいます。寝そう本当に!!
今日はフロアの住人が全て外出(もしくは出張)で全員出払っていて私ったらパラダイスだわ♪♪
わーい!!と思って浮かれていたらあざ笑うようにして一気に電話鳴り出して対応に終われたけれど一段落。夕方くらいまではかかって来ないと思うので雑多な仕事をこなしつつ優々とブログを書いているところでございます☆
|
歌野 晶午著 (文春文庫) 『葉桜の季節に君を想うということ』
あらすじ:「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。 |
何人かのブロ友さんのレビューで見かけて、タイトルに惹かれて購入。したはずだったのですが積読本を漁ってもでてこなかったので、気になって気になって見かけるたびに購入しようと思い続けていたのですっかり買った気になっちゃったのかも・・・昨日本屋に行ったので購入して参りました!
早速読んでみたのですが!すっっっっごく面白かったです☆歌野さん作品は『死体を買う男』を読んだ時にちょっとばかし乗れなかったので「どうかな~~」と思っていたけど杞憂だったわ♪
最後の最後まで夢中になって読んでしまいました。寝るときもどこでページを閉じようかすっごく迷って、結局日付変わるまで読んじゃったもの。だから本日は寝坊しました・・・
トリックといのか、、人物設定にビックリしてしまいました。1つ1つの章で突然サイドストーリー的なものが盛り込まれていて「???」と思いながらも読み進め、主人公の成瀬将虎や後輩の設定にもな~んの疑いもなく読んでいました。(あ、でも長男のことを語ったところでヒントは示されていたのか?)
ところが第3部で犯人(だよね?)を暴く段になってからがビックリ!
え?えぇ?? ってなもんです。ビックリしたままラストまで読み終えて、また始めから読み直してしまいました。いやぁびっくりしたなぁ。。
タイトルとストーリーとの繋がりが私にはよく分からなかったのですが読み込めばわかるんでしょうかね・・・
それよりなにより、東川さんの作品を昨日は本屋に探しに行ったのですが、ないのよ!ちっともありゃしない!!!土曜日は本屋を放浪しようと思います☆
