相変わらず読み返し週間は続いておりますが、新しい本を買うことが全然なくなってしまいました。どうした私・・・
読書しないからっていっても勉強が快調なワケでもありませんーー。。公式が多すぎて覚えられないよぉぉー(TっT)
特に相続の範囲がダメだ!うーむ・・・
土曜日は友人と銀ブラしてまいりました~♪新しくなった三越を探検して、ランチも三越で食べました☆お手頃価格(ちょっと贅沢だけど)で美味しい料理が堪能できましたよ♪♪
私と友人が大好きな伊東屋にも入り浸りましたー!異国の匂い漂うアイテムの数々。伊東屋の品揃えはとって
もハイカラで見るのが楽しいですねぇ。
伊東屋をみたらいつもの通り鳩居堂も覗いて参りました☆☆鳩居堂は日本の美のセンスを最大限に発揮したようなアイテムが盛りだくさんだし見ていると癒されます。
結局レターセットを購入しようと思っていたのに目移りし過ぎて購入できず・・・また休日にでも覗いて見ようっと
銀座に行くためには通勤と同じくらいの長旅なのでたまにはテキスト以外の本を旅のお供にすのもいいかな~と思ってこの本をチョイスしてみました♪
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宮本 あや子 (新潮文庫) 『白蝶花』
あらすじ:傾いた家のために財閥の妾となった泉美、貧しさ故に芸妓として売られた姉妹の菊代と雛代、奉公先で書生の子どもを身篭る千恵子、豪奢な屋敷で愛に飢える県知事令嬢の和江。人生を選びとることも叶わず、女は明日死ぬかも判らぬ男を想うしかなかった時代─戦前から戦後の不自由さを吸い上げ、荒野の日本で美しく野性的に生を全うした彼女たちが咲かす、ドラマティックな恋の花。 |
私は文庫を購入したのですがハードカバーの装丁デザインの方が好きです。こっちも購入しちゃいうそうだわ・・・

白蝶花 ハードカバー
宮本さん作品を読むのは『花宵道中』に続いて2冊目です。
花宵道中 は吉原 という女の閉じられた世界 今回の白蝶花 は時勢の中で生き方を制限された女性の世界
生き方を制限されている中でも抑えられずあふれ出てしまう女性の想いのような生き様を描いた作品でとてもよかったです。
短編ですが、少しずつ繋がっているのでその繋がりを発見するのもこの小説の楽しみ方の1つです。
昭和初期の時代背景がよく分かります。家の犠牲になって財閥の妾になったり農村の貧しい家故売られた姉妹。仕送りするために生まれ育った家を出て奉公に出る娘
今のように女性が自分自身で生き方を選ぶことも出来きなかった時代。それでも精一杯逞しく生き抜いた女性達が切なく、眩しく感じました。
部署合併に伴い、今までの困った上司の上にさらにクセモノの上司が配属になり(支店にいたときはこの人が原因でノイローゼになり2人辞めてる)、毎日バトルです(笑)
この上司、女性社員を家政婦的扱いをする時代錯誤のアホな男でして。
今日も朝から「バステトさ~んお茶入れてー」と言われたので「飲みたいならご自分でどうぞ。お湯沸いてます」とピシャリと言ってやりました。(部署の空気は凍ったがそんなのどーでもよし)
早くもこの部署に嫌気がさしている今日この頃ですが、強く頑張って生きていきます・・・
