昨年から欲しい、欲しい、、と言い続けて未だ購入に至ってないレインブーツを梅雨までに購入したいと切に思いました。
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加藤 実秋 (創元推理文庫) 『チョコレートビースト-インディゴの夜-』
あらすじ:なぎさママの店に押し入った強盗に、晶が投げつけたバッグには、四十三万円ことまりんが入っていた!?そのまままりんは強盗たちに連れ去られ、晶はホストたちと共に事件解明に乗り出すことに。表題作「チョコレートビースト」をはじめ、indigoに持ち込まれたストリートのトラブルにホスト探偵団が挑む。スタイリッシュな文体で、個性的なキャラクターを描いた、シリーズ第2弾。 |
わーい 2弾も楽しかったよ~!!なぎさママの大切なまりんが強盗に連れ去られちゃうんですよ!!
なぎさママ怒る!嘆く!毎日毎日晶に脅しの電話かける(笑)
強盗にまりん入りバックを投げつけた責任を取って晶はindigoのホスト達の協力を得て強盗の行方を追う!
この巻も憂夜さんの美しく整えられた眉は寄りっぱなし(笑)ホンットいい人だな!憂夜さん!!そして今回も華麗で優雅に大活躍よ♪
晶も文章中で感想を漏らしているけど”この人は本当に仕事が早い”んですよね☆
この人の現役時代、読んでみたいなぁー
相変わらずindigoのホスト軍団はキャラが濃いしから面白い。
さらに空也がなんかちょっといい人だよ!!やっぱりあの世界での頂点に立つ人ってのは観察力や気遣い(?)に長けてるんだわねぇ。。
私が一番好きだったのは、空也の買い物に晶が付き合ってるところ(ものすごく誤解を生みそうな書き方になってしまった)。
空也はなんだか晶の前だと飾らないというか、晶に意地悪して楽しんでますよね?それに負けない晶。
なんとなくこの二人のやりとりが面白くてお気に入りだ
あと、1巻目から笑わしてもらったのが晶のindigoに来るお客さんやホスト達の”イマドキ”の格好についてのツッコミが面白い。
「あぁ、確かに!」と吹き出してしまったこと数回(冷静にコーディネイトを読むと珍妙なんだもの)
まだまだ続いて欲しいこのシリーズ☆新刊もハードカバーで!!!!どうしよう。。どうしよう。。欲しいよーーー
