今日は全国的に寒かった模様です。起床して普段から寝起きの機嫌が最悪な私は乙女(自称)にあるまじき暴言を呪文のように繰り返しながら出勤の仕度を震えながらしましたよ。
でも、もうあと2日ほど寝れば4月に突入なのに何故まだスプリングコートじゃなくて冬のコートで震えてなくちゃいけないの?
さらにいうと年度末!先週のブログで確か私は「月末になればちょっと忙しくなるかもだ」的な事を言っていたような気がするが、全然!!
もう暇!めっちゃんこ暇!!!!
午前中の段階で「もう帰っていいですか?」と思わず聞きたくなるほど仕事やり終わっちゃって暇になった。
今なら宛名書きでも喜んでやっちゃうのにな・・・クソ忙しいときに限ってまとめて私のところに依頼がくるんだ(怒)
あら。また前置きが長くなってしまったわ!
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米澤 穂信著 (東京創元社文庫) 『秋期限定 栗きんとん事件(上)』
内容:あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。─それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。 |
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米澤 穂信著 (東京創元社文庫) 『秋期限定 栗きんとん事件(下)』 内容:ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど…ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ─。 |
前回でコンビを解消した小山内さんと小鳩君。悲しかったけど大丈夫!お二人に高校生活の青春とも言うべき≪恋≫がやってまいりました☆
小山内さんは一学年したで新聞部の瓜野君。小鳩君には同い年の彼女が!!
「あらまぁ。コンビ解消したと思ったら思わぬ方向に??」と思ったけどやっぱり小市民にはなれないお二人さん。
小山内さんは彼氏に協力、という名目で健吾やら内部情報部員を確保し情報操作!!小鳩君は小鳩君で一回気になってしまったら隣りにいる彼女をほっぽりだして推理を展開!!
もうページをめくる手が止まらない止まらない。途中(あ、この本は土日で読み終わってましたので)洗濯が終わったよーという洗濯機のお知らせ音にも気づかなかったくらいだもの☆
この上下巻で楽しかったことといえば小鳩君の本性よりもなによりも小山内さんの本性が見え隠れするところが最高に面白かった。
大好きな復讐!美味しいスィーツ!瓜野君への「おいたはダメ」発言!!もう楽しくて楽しくてо(ж>▽<)y ☆
小山内さんと小鳩君の知恵比べ(?)放火現場で再会しちゃった小鳩君と小山内さん(+瓜野君)の展開がたまらなかった♪ネタバレしちゃうと楽しくなくなっちゃうから読んでない方は速攻本屋へ走ってくだされ。
あ、小山内さんの瓜野君への評価は「たあいない」んだそうですよ フフ さすが小山内さん。
小鳩君と小山内さんは卒業までのわずかな時間だけど一緒にいることになったそうですので続巻ではどんなことになるのやら・。
冬期のタイトルはなんだろな~♪ パウダーシュガー事件とか?(あらやだ。センスないのまる分かりだわね・・)

