今日も黄色い粉が元気に舞い踊る。
目がかゆいよー。 鼻が(かみすぎて)痛いよー。
QED、読み終わっちゃったよぉ。早く新刊でないかしら?ワクワクしながら待つことにしましょっと♪
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高田 崇史著 (講談社ノベルズ) 『QED 出雲神伝説』
内容:奈良のマンション内、独身OLが出雲刀で惨殺された。密室殺人の手がかりは、壁に残された奇妙な紋様のみ。二週間前起きたひき逃げ事件の現場にも、同じ紋様が。遙か昔に実在したという忍び集団「出雲神流」との関連が疑われるなか、桑原崇と棚旗奈々は現場を訪れた。古代出雲にまつわる忌まわしき真実が明らかにされる。 |
今回のトリックは・・あえて無視。もうトリックなどどうでもよろしい!
久しぶりのタタルの知識と奈々ちゃんのいい人具合、さらに熊の豪快さを堪能できて大満足の一冊でした。
1ヶ月ほどタタルの知識から離れていた私は怒濤のタタルの知識に付いていくのに必死でした(毎回だけど)。
八百万の神様が日本にはおわしますが、同じ神様にも沢山の名前があって、神話が構成されていたりするんで頭の中がグチャグチャ!
あと、私だけなのかしら。「お願い!最初だけじゃなくて神様の名前全部にフリガナふっておいて!!」と思うのは・・・
名前すら読み方が途中から分からなくなってきちゃって字面で脳内で一致させるので大変だったわ!!
しかし、出雲が奈良だったとは!!!改めて学校でならった歴史が全てじゃないんだな、と痛感しました。
それから、彩子のお母さんの正体がまさかアノ人だったとは!あーびっくりしただよー。 タタル、とんでもない人に少年時代関わっちゃってたのね(^^;)
あとね、、flumen では熊つ崎は結婚してるご様子。 何年ぶりかでタタルと熊つ崎と智美と三人で神社巡りするんだけど・・・
ねーねー!奈々ちゃんはーーーー!!!?
ずーーっと登場するの待ってたんだけど最後まで出てきやしない!!
本編のラストはタタルとものっすごく素敵な関係になる雰囲気が出てたっつーのに!!!
高田氏ったら読者の気をいつまで揉ませるんでしょうか!!
でもね、私気づいちゃったの(というかものすごい妄想なんだけど)☆
何故奈々ちゃんが出てこないのか? 奈々ちゃんだってタタルの影響ですっかり神社とか歴史マニアになってるのに、今回の度にタタルの性格上兎も角として、熊つ崎が「奈々ちゃんも誘おう!」と言い出さないわけがない!
これには来たくても長距離は移動できない理由があるんじゃないでしょうか!!?
そう!奈々ちゃんは 妊婦さん なんじゃなかろうか!
だからこんな魅力的な旅にも不参加なんじゃない?
ねーねー? とことこさ~ん、恵さ~ん? どう思う~~??
