高田 崇史著 QED~ベイカー街の問題~ | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

 まずは、私と私の家族のポンコツ心臓を心配してくださってありがとうござます。
みんな慣れたもんで、再検査って分かった時点で帰宅してすぐ入院できるようにお泊まりグッズをバッグに詰めてました。

 ここまで入院慣れしているのも悲しいものがありますが、実際急いでいるときには便利なんですよね~(^^)
私も荷物をまとめ終わりました☆(まだ日にちは決まってないけど念のためね♪)本を5冊入れたらすっごい重くなってしまった。。まぁ致し方ないよな・・

高田 祟史著 ベイカー街の問題 高田 祟史著 (講談社文庫) 『QED ベイカー街の問題』
 内容:シャーロキアンのクラブ「ベイカー・ストリート・スモーカーズ」のパーティーに出席した、桑原崇と棚旗奈々がまきこまれた連続殺人事件。しかも現場にはダイイング・メッセージが。現実の事件と「ホームズ譚」の謎が交錯する中、崇の推理がたどりついた真犯人とホームズの秘密とは?好調シリーズ第3弾。


 さて。タタルの知識ったら一体どこまで広いんでしょう。まさか遠い異国の作品、シャーロック・ホームズ!シャーロキアンもビックリな知識をお持ちとは!!

 私も中学生の時にハマりましたよ。朝礼の時間前の15分間が【読書の時間】だったのです。本を開いていないとその時点で遅刻と見なされるというなんともデンジャラスな習慣(私にとってはとてもありがたい☆)!

私はシャーロックホームズシリーズを読んでいたんですけど、あまりに夢中になりすぎてハッと顔を上げたらお弁当の時間に。お弁当食べ終わって昼休みの間だけ読もう、と読書を再開し、気づいた時には部活の時間になっていた。という自分でもビックリな経験をしました。

 そんなにのめり込んだ作品って多分ホームズシリーズが最初じゃないかなぁ。。

でも。そんなに夢中になって読んでいたクセに全っ然矛盾に気づきませんでした。。
タタルの解説を聞いて(読んで)始めて気づいたことばっかり(^^;)またシャーロック・ホームズ読み返さなくちゃ!!

今回は奈々とタタルの大学の先輩にあたる女性(シャーロキアン)が出てきますよ~♪

しっかし毎度思うんですけどQEDシリーズには喫煙者が多いな。
読んでいて煙たくなってきます(><)奈々は毎度毎度平気なのかなぁ、とちょっと心配になってしまいます。

 ラストの謎解きは私にとってはどーでも良いのです。毎度のことながらタタルの解説を理解するので精一杯ですもの。。

この本を読んでからホームズシリーズ読み返すとまた違った楽しみ方ができること間違いなしだ☆☆