高田 崇史著 QED 百人一首の呪 | バステトの本ブログ

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今日は上司がお昼から外出!わーいちょっと自由だ☆
しかし昨日定時に退社しちゃったもんだから書類が終わらないわぁ~
今日はユンケルとバファリンの力をお借りして1日乗り切りまっす!!

高田 祟史著 QED 百人一首の呪 高田 崇史著 (講談社文庫) 『QED 百人一首の呪』
 内容:百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて…。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?第9回メフィスト賞受賞作。


QEDシリーズの一冊目なのですねぇ。
タタルと奈々の出会い(っていうか再会だけど)のシーンもチョビットありました。

百人一首なんてお正月に親戚が集まって熾烈な戦いを繰り広げた記憶しかないんですが(笑)そんな謎まで隠されていたなんて!!全然しりませんでしたよ。
多分子どもにも手加減なしで百人一首の札を奪い合った親戚の叔父さん叔母さん&従兄弟達だって誰一人知らないと思うな。

えっと。正直に言ってしまうと全然事件の事なんて記憶に残っていないのです。
要約をネットで見て、「あぁ、そういえば殺人事件なんかあったんだったわよ」と思い出したくらいですもの(@O@;)

それにしても、百人一首ってすごい。後半、タタルの部屋で奈々がベッドの上から見守る中(おかしな意味じゃなくて、部屋一面に百人一首が広がってるから座るところがなかったのですよ)、タタルがどんどん百人一首を並べていくところは圧巻!ググッと本に引き寄せられる感じで夢中で読みました。

いやぁ~。正直百人一首の謎+詩の意味をタタルが説明するんですがそれについていくのに精一杯で殺人事件の最後の謎解きなんて私にしたらどうでもイイやって感じでした(^^;)

さぁ!まだまだ読みますよ!QEDシリーズ!! 今度はどんなタタルの蘊蓄が飛び出すのか楽しみです☆