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北森 鴻著 (講談社文庫) 『螢坂』
内容:「この街で、オレを待ってくれる人はもう誰もいない」戦場カメラマンを目指すため、恋人・奈津実と別れた螢坂。16年ぶりに戻ってきた有坂祐二は、その近くのビアバー「香菜里屋」に立ち寄ったことで、奈津実の秘められた思いを知ることになる(表題作)。マスター・工藤が、客にまつわる謎を解き明かす第3弾。 |
おきまりといえばおきまりのこのシリーズのパターンなので意外性はないのですが、やっぱり香菜里屋 いいよな~。工藤、素敵なマスターだよなぁ~。。
今回も工藤によって心を解放されるお客が三軒茶屋のぽってりとした等身大の提灯を目指して参ります。
今回は(も?)切ない話しが多かったです。
工藤の古くからの知人の香月から、工藤に関しての意味深な発言もありましたし最終巻の『香菜里屋を知っていますか』では工藤の過去も明らかにされるのでしょうかね☆
今日は私の行きつけの本屋ではポイント2倍デーなんですよ☆今日はなんとかして定時に仕事を切り上げて電車に飛び乗らなければ!!!
欲しい本が沢山あります♪すごーく幸せです!
それから・・・私、禁断の手を使ってしまいました。。11月の試験が終わるまでは決してしないと自分に誓ったのに!!
yahoo!オークションにて、連城三紀彦さんの本を30冊ばかし落札してしまいました↓↓
だって、人気のわりには絶版になっている本が多いし在庫が本屋にあることは皆無なんですもの(><。)
