和田 竜著 のぼうの城 | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

ただいまー!今日は外回りがあったのです。やっと帰ってこれました(^^)
所持金数百円で出かけるこの男気!!

 って嘘です。給料日目前ですが、預金から下ろすお金がないんです。胃腸の不調でお腹が空かないのがせめてもの救いです☆全然食費がかからないんですもの(笑)

しかし今日はまだ日差しが温かい と形容できるのですから☆
 これで夏だったり冬だったりすると大変だ!
 バス停のベンチやら公園のベンチで震えながらor汗ダクで読書して休憩(この時点でちっとも休憩じゃない)するしかないんですからねぇ~。

 で、移動時間中に勉強をうっちゃって読みました。 えぇ。そりゃぁもうガツガツと読みましたとも・・・

のぼうの城 和田 竜著 (小学館) 『のぼうの城』
 内容:時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。


 おもしろいなこの本!ブログのお仲間様の感想はちょっと分かれがちだったこの作品!

 最初の方が時代小説のそれなので、苦戦するのかもしれませんが、乗り越えてしまえば大丈夫!!なんだか、なにを言ってもネタバレになってしまいそうでどうにも歯がゆいんですけど・・・

 普段私はネタバレしまくりなんですが、この本に関してだけはネタバレ控えようと思います。だって読んでいて「えぇ?そうくるか!!のぼう様!!!」
 って感じでページをめくる手が段々早くなりますのよ☆

講談社の時代小説文庫をかの昔大量に読みあさった私には久しぶりに楽しい時代小説が読めた!とうれしさでいっぱいでした。

 全然この本についての感想が語れないんですが。。時代小説に慣れている人もそうでない人も!!是非お読みくださんせ☆ 

 私は和田 竜著(新潮社) 『忍びの国』 も読んでみたいなぁ~と思っているのです♪

 読書断ち・・・早速崩れつつあります(^^;)