蝶狩り | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

私の大好き~な五條氏の作品♪

 五條氏の作品は発見したら速攻で買わないと、いつまた巡り会えるかわからないのでいつも見つけたら速攻で買ってしまう作家さんの一人です。

蝶狩り 五條 瑛著 (角川文庫) 『蝶狩り』
 内容:女子高生、風俗嬢、キャッチガール、キャバクラ嬢。アイドルばりの恵まれた外見で流行の服に身を包む彼女たちが忽然と消えた。人捜し専門の調査事務所を営む桜庭は依頼を受け、腐れ縁で“逃がし屋”の御曹司・桧林と、親友でヤクザの二代目・松村の協力を得て、失踪した美女たちの行方を追う。彼女らに近づくにつれ明らかになる哀しい現実とは?艶やかさの内側に氷を隠した蝶たちに、ちょっとさえない探偵・桜庭が迫る。


この作品は、五條 瑛著(伝祥社文庫)『冬に来た依頼人』 の続編となる作品だそうです

 『冬に来た依頼人』の中で出会ったキリエが今度はキーになっている。

最初の作品を読まなくても理解は出来るのでいいんですけどね(^^;)


 で、腐れ縁で逃がし屋の真吾と親友でヤクザの二代目の村松渚。この村松の事を「渚ちゃん」と呼べる数少ない人間の中に桜庭は入るんだそうですよ(桜庭はいつも「渚ちゃん」と呼べることで満足しているみたいだ!カワイイのぅ(*^0^*))

ただ、ちょっと・・・結局問題を振り回すだけ振り回しておいてそれで終わりなのーー!!?
 という感じでした(^^;)

キリエよりも桜庭のこの後の方が心配です。

あと、キリエと一緒の施設出身で桜庭の仕事を時々手伝っている男の子(名前忘れた)がすっごく可愛かった!!

五條氏の作品にはカワイイ男の子が出てくるから好きなんですよね~(^皿^)
『氷熱』のスワロも可愛かったし、『ヨリックの饗宴』の弟もなんだかカワイイし、『スノウ・グッピー』の水津谷さんとか・・・

だめだ。楽しすぎてニヤニヤしてきちゃった(危)
続編出て欲しい。でも革命シリーズの続きを早く・・・サーシャ様と亮二とすみれの続きが気になるからさーー!!

 さてと。今日はボー○スも出たし、欲しかった本を求めて本屋を彷徨おうと思っています!でも着物の引き落としと○×△の引き落とし・・・があるからちゃんと意識を手放さないようにしなくちゃな~~(^^;)