今日は嘆きのブログで終わってしまったので、自宅にてブログ更新です☆
しかしノートパソコンは使いにくい。数字が打ちにくいったら(笑)
今日は無事に『暗礁㊤㊦』 を読み終わりました!
内容
㊤:疫病神・ヤクザの桑原保彦に頼まれ、賭け麻雀の代打ちを務めた建設コンサルタントの二宮啓之。利のよいアルバイトのつもりだったが、その真相は大手運送会社の利権が絡む接待麻雀。運送会社の巨額の裏金にシノギの匂いを嗅ぎつけた桑原に、三たび誑し込まれる契機となった―。ベストセラー『疫病神』『国境』に続く人気ハードボイルド巨編。
㊦:警察組織と暴力団の利権の草刈場と化していた奈良東西急便。その社屋放火事件の容疑者に仕立て上げられた二宮に、捜査の手が伸びる。起死回生を狙う桑原は、裏金を管理する男を追って二宮とともに沖縄へ飛ぶが、二人を追い込む網はそこでも四方八方に張り巡らされていた―。超弩級のエンターテインメント大作。想定外の興奮と結末。
で、ってあれ?なんで黒文字に戻らないのかしら?? 私いつもhtmlソフトで書いてからここのブログにコピペしているのでここでのやり方がいまいちよくわからんのです。。
でですね(も~火曜日会社で色は直します!)、この本は前のブログでも書いたんですけど、『疫病神』→『国境』 →『暗礁』 というシリーズ物なんです。始めの方はなじみのない関西弁に手間取りましたが、関西弁の独特の普通の会話をしているのになぜかコントに感じてしまう絶妙な掛け合いとボケとツッコミにハマリました♪
この桑原って男はメチャクチャだし、ジャイアン理論だし、容赦ないんですけど、な~んかところどころオチャメっぷりを発揮しちゃうところで憎めないヤツです。 二宮も二枚舌だし、ズルイんだけど、桑原のメチャクチャぶりに振り回されながらも隙あらば桑原のシノギの金をかすめ取ろうとするところとかがしぶとくて、 頑張れ~と言いたくなっちゃうヤツなのです(^^)
や、絶対(あれ?いきなり黒文字に戻ったぞ??)堅気ではない方たちとは人生で出来ればお知り合いにはなりたくないんですけど、(あくまで小説の上だから)なんか楽しそうだな~と ププププと思いながら読みました☆
疫病神シリーズは楽しかったので、シリーズ最後になる『暗礁』は惜しい感じがして読むのを先送りにしていたのですが、とうとう読んでしまったなぁ~。
この三連休は積読を読みまくろうと思っているけど、一体どの本から読もうかと、今も床に本を並べて考え中です(^^;)
みなさん、良い三連休をおすごしください(-^□^-)