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森見 登美彦著(光文社)『美女と竹林』
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司法試験の勉強をしている明石氏に 「竹伐らん?」や「タケノコ喰わん?」と行っては呼び出し、はたまた出版社の社員までも巻き込んでまで竹を伐ります。 MBC(モリミ バンブー カンパニーの略)を設立することを夢みて妄想がどんどん膨らんでしまうけど 実際は時にヤブ蚊に悩まされ、時に鍵屋の御母堂の歯ごたえのあるケーキを食し、竹の下敷きに危うくなり、執筆が遅れ、竹林に行けない日々が続きます。
それにしても明石氏!すごいな!!司法試験合格!!さすが京大卒!!
事あるごとに明石氏は言います。「美女に会ったら伝えてくれ、俺は嫁を大事にする男だと。」そして森見氏の妄想の中でも明石氏は言っています。「誰でもいいから伝えてくれ、俺は嫁を大事にする男だと」
あ~いいなぁ。嫁を大事にしてくれて、最強の資格である司法試験に済みで趣味が竹を伐ることの夫。 私なら大事にします!!(笑)
ダメだな。全然 このエッセーのおもしろさを伝えられないな。。
とにかく面白かったので、興味のある方~どうぞ~~(^^)
