本のタイトルでひとりしりとり★ | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

私の趣味は読書。ジャンルはメチャクチャです。
通勤電車に揺られながら読書をしていると、たまに息抜きもしたくなります。そんな時に最近ハマっているのがひとりしりとりです(寂)。しかも本のタイトルでのしりとりなのでなかなか困ります。 「は・・はのつくタイトルは・・・『玻璃の天』!あ!!『ん』ついちゃったよ↓↓」な具合で(笑)時間を潰したいときなどにオススメです(^^;)
で、今回もやってみました。 
”本のタイトルでひとりひりとり”始まりです。
桜庭 一樹 著 (東京創元社) 『赤朽葉家の伝説』
内容:“辺境の人”に置き忘れた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財をなした旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。これが、私の祖母である赤朽葉万葉だ。--千里眼の祖母 漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。
吉田 兼好著 (角川文庫) 『徒然草』
内容:日本の中世を代表する知の巨人、兼好が見つめる自然や世相。その底に潜む、無常観やたゆみない求道精神に貫かれた随想のエキスを、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。現代語訳・原文ともに総ルビ付きで朗読にも最適。
吉田 修一 (春秋文庫) 『最後の息子』
内容:新宿でオカマの「閻魔」ちゃんと同棲して、時々はガールフレンドとも会いながら、気楽なモラトリアムの日々を過ごす「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは…。第84回文学界新人賞を受賞した表題作の他に、長崎の高校水泳部員たちを爽やかに描いた「Water」、「破片」も収録。爽快感200%、とってもキュートな青春小説。
寺村 輝夫 作/岡本 颯子 絵 (あかね書房)『こまったさんのスバゲティ』
内容:駅前で、小さな花屋さんを夫と共に営んでいる「こまったさん」。すぐ「こまった」と言うので、夫の「ヤマさん」が妻に付けたあだ名です。お店が休みの日、「ヤマさん」は、朝寝坊を決め込んで起きて来ません。「こまったさん」は、ペットの九官鳥(きゅうかんちょう)「ムノくん」の言うとおり、スパゲティを作ることにします。玉ねぎのみじんぎりをする時に、目にしみないように水中めがねをかけて、「ミートソースの作り方のコツ」を歌いつつ、ミートソースを作ります。後は煮込めばよい、という段階で、「こまったさん」は雑誌を眺めて一休み。その雑誌には、アフリカの大草原の写真が載っていて、象やライオン、しまうま、ヌーなど、たくさんの動物が写っていました。それから、「こまったさん」はスパゲティを茹で始めました。ところが、お湯にスパゲティを入れてかき回すと、なぜか、お湯が吹きこぼれて川のように流れ出し、「こまったさん」は気がつくと、大草原に立っていました。
朔 立木 著 (光文社文庫) 『命の終わりを決めるとき』
内容:重症の喘息に苦しむ患者が、心から信頼する女医に懇願した。「最期のときは早く楽にしてほしい」と。深い絆を結んできた相手の願いが、彼女に過酷な運命を突きつける(「終の信託」)。孤独な魂を救ってくれた「天から来たような男の子」。初めて愛した彼を手にかけてしまった万里。彼女が求めた本当の愛とは(「よっくんは今」)。人の心の深奥に迫る感動作二編を収録。
キャスリン ハリソン著/岩本 正恵 翻訳 (新潮文庫) 『キス』 内容:若くして結婚した父と母は、娘が生まれるとまもなく離婚。成長した娘は大学生となり、父は離れた町で牧師として新しい家庭を築いた。そして、運命の再会。父は娘の美しさに目を奪われ、娘は父の登場に心を奪われる。やがて二人は、近親相姦という暗い谷底へと落ちていった―全米を震撼させたベストセラー。著者自身の実体験を真摯に綴った、人間存在の根源に迫るノンフィクション。
岡本 綺堂著 (原書房) 『西瓜』 壇ノ浦から落ちのびた平家の美しい官女が、あやまって足をすべらせ、水の底へ…。その怨念を秘める幽霊藻(「水鬼」)。弁護士試験の会場に、決まって現れる痩形で背の高い、髪の毛の白い女とは?(「白髪鬼」)。雪降る宵、からだじゅう真っ白になりながら、大溝のふちに坐る婆の正体は?(「妖婆」)。人々を妖気漂う幻想の世界に導く、名作十三編 こま犬/水鬼/停車場の少女/木曾の旅人/西瓜/鴛鴦鏡/鐘ケ淵/指輪一つ/白髪鬼/離魂病/海亀/百物語/妖婆 を収録。
三浦 しをん著(新潮社) 『風が強く吹いている』 内容:走れ、「速く」ではなく「強く」。目指すは箱根駅伝。直木賞受賞第一作!
君だったのか、俺が探していたのは。走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。走ることの意味と真の“強さ”を求めて……。新直木賞作家の本領全開、超ストレートな大型青春小説。
北森 鴻著 (文春文庫)『瑠璃の契り』 魑魅魍魎が住まう骨董業界を生き抜く孤高の美人旗師・冬狐堂こと宇佐見陶子。目利きの命である眼を患った彼女を食い物にしようと、同業者がわけありの品を持ち込む。それは、不思議と何度も返品されてくる和人形だった―「倣雛心中」。他、表題作を含め全四篇を収録した古美術ミステリーの人気シリーズ第二弾。
中村 航著 (河出文庫) 『リレキショ』 大切なのは意志と勇気。それだけでね、大抵のことは上手くいくのよ―“姉さん”に拾われて“半沢良”になった僕。ある日届いた一通の招待状をきっかけに、いつもと少しだけ違う世界が、ひっそりと動き始める。深夜のガソリンスタンドが世界を照らし出す、都会の青春ファンタジー。第三九回文藝賞受賞作。
森見 登美彦著 (角川書店) 『夜は短し歩けよ乙女』 内容:私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。
太宰 治著 (筑摩文庫) 『女神』 内容:残念ながら忘れてしまいました(汗)
北村 薫著 (文春文庫) 『水に眠る』 内容:同僚への秘めた思い、途切れてしまった親子の愛、義兄妹の許されぬ感情…。人の数だけ、愛はある。短篇ミステリーの名手が挑む愛情物語10篇。

とまぁこんな感じで長距離通勤の暇つぶしをしているのでした。

たまにやると結構頭使って面白いです(^^)