マカパインのブログ -25ページ目

ITパスポート 関係データベース

´ω`)ノ こんぬづわ

データベース(Data Base)

まず、意味を考えてみると簡単です (*´・ω・)(・ω・`*)ネー

Data データの Base 基地 (*`・ω・´)ゞデシ つまり色々なデータの集合体なんです

ファイル

データベースを構築する集合体をファイルといいます。

注意点:ファイルは各システム単位で形成されているんですよ

そうなると、2つ以上のシステム同士ではファイルにアクセスすることができません。

例)病院で、入金システムとカルテシステムにて名前などの情報は重複してしまう

無駄ですよ (*´・ω・)(・ω・`*)ネー

そこで、全てのシステムで共有して使用できる情報の基地(データベース)が

考案されたんです。

レコード

ファイルを構成するデータの集合体です。個々に属する情報の集合体(*`・ω・´)ゞデシ

レコードはフィールドの集合体で、複数のフィールドから構成されています。

フィールド

データの最小の単位、学校であれば学生氏名、国語得点、数学得点…etc

個別に意味を持つ最小単位なり

ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

ITパスポート フォールトトレラント設計

´ω`)ノ こんぬづわ

フォールトトレラント設計

システムの一部になんらかの故障(障害)がおきても (´д⊂)‥ハゥ

システムが正常に動作し続けるようにシステムを構築する考え方です。

例えば、PS3は8つのCPUが搭載されています。1個はOS用です。

6個がアプリケーションに使用されます。( ・◇・)?アレ

そういうことです。1つは故障に備えていつでも代わりができる準備用なのです。

故障前提にしているんです (*´・ω・)(・ω・`*)ネー

SONYさんはフェールセーフ(安全性重視)をユーザーに提供しているんです。

いい会社です (b´∀`)ネッ!

デュアルシステムとデュプレックスシステム

デュアルシステム:同時に同じ仕事をこなして結果を照合することで信頼性を

高めるシステム (*`・ω・´)ゞデシ

デュプレックスシステム:正常運転している時、他方は待機状態になっています。

故障や障害が発生したときにシステムを切り替えます。基本的に待機状態ですので

何かの時に利用されることが多いんだ(U^ω^)わんわんお!

コストパフォーマンスを考えるとデュプレックスシステムが ( ・∀・)イイ!!

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

ITパスポート システムの信頼性

( ノ゚Д゚)こんばんわ

システムの信頼性 (。´-ω・)ン? ようするに形あるもの全て崩れる。

つまりいつかは故障するってことなんですよ (*´・ω・)(・ω・`*)ネー

もちろん使う環境にもよりますから、全てにあてはまるわけではありません。

ITパスポートでいうシステムの信頼性の評価には次の項目があります。

平均:Mean 故障、障害:Failure 修理:Repair 時間:Time この言葉の組み合わせ

1.平均故障間隔

MTBF:(Mean Time Between Failure)

故障(障害)と故障(障害)の間でシステムが正常に稼働している平均時間を平均故障間隔

というんだ (b´∀`)ネッ!この時間が長ければ長いほど信頼性が高い (*`・ω・´)ゞデシ

MTBF=正常稼動時間÷故障回数

2.平均故障間隔

MTTR:(Mean Time To Repair)

システムを修理するまでに必要な平均修理時間…そのままだね(A;´・ω・)フキフキ

MTTR=故障時間の合計÷故障回数

3.稼働率

稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)

4.信頼性の計算

稼働時間:3900時間 故障時間:9時間 故障回数:3回であれば

MTBF=3900÷3=1300時間  MTTR=9÷3=3時間

稼働率=1300÷(1300+3)=0.997697・・・

稼働率=少数第3位四捨五入で99.77%となります。

| ゚д゚|ノ1っ!2っ!3っ!ダー!!