マカパインのブログ -23ページ目

ITパスポート 通信機器

( ノ゚Д゚)こんにちわ

通信機器、LANとLAN、又はWANを接続する装置ヽ(。ゝω・。)ノです★

リピータ(ハブ)

OSI基本参照モデルの第一層(物理層)でデータをそのまんま渡すことのできる

中継機のことをいいます。ただ…機密性は低いですよ (*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ブリッジ

OSI基本参照モデルの第一層(物理層)が異なり第二層(データリンク層)のレベルで

相互接続するための接続装置です。データリンク層のMACアドレスを使ってデータを

中継してたんヽ(。ゝω・。)ノです★

TCP/IPが一般的になる前まで使われていました。

ルータ

OSI基本参照モデルの第一層(物理層)と第二層(データリンク層)が異なり

第三層(ネットワーク層)のレベルで相互接続するための接続装置です。

ネットワーク層のIPアドレス(Internet Protocol Address)を基にデータを中継します。

ここまでがLANとLANを接続する中継ノード (*`・ω・´)ゞデシ

ゲートウェイ

OSI基本参照モデルの第一層(物理層)から第七層(応用層)が異なるLANやWANを

相互接続するための装置です。4種類覚えておこう(b´∀`)ネッ!

( ^ω^)おっおっおっ

ITパスポート LANの規格

( ノ゚Д゚)こんにちわ

【LANの規格】\_(・ω・`)ココ重要!、これによって使うケーブルが変わってきます

IEEE(米国電子電気学会)が制定しました。

10BASE規格:伝送速度10MbpsでトポロジーにはCSMA/CD方式を使用する。

つまり、バス型っのLAN規格ってこと(*`・ω・´)ゞデシ

注意:1セグメント(ワンセグ)中継器~中継器までのまでの最大距離

注意:バス型のLANだからターミネーターを忘れずに(b´∀`)ネッ!

10BASE5

1セグメント00m 直径10mmの同軸ケーブルを使います。

10BASE2

1セグメント00m 直径5mmの同軸ケーブルを使います。

10BASE-T

1セグメント100mでツイストペアケーブルを使いますが、非常にノイズに弱いため

ハブを使ったスター型のLANで使われます。一番楽だし-y( ´Д`)。oO○

100BASE-TX

Tが付いているからケーブルはツイストペア ヽ(。ゝω・。)ノです★

トポロジーにはCSMA/CDを採用しています。伝送速度は100Mbps

100BASE-FX

Fが付いたら光ファイバー(*`・ω・´)ゞデシ 伝送速度は100Mbpsですが

1000BASE規格もあります。要するに1G(ギガ)ですね( -_-)旦~ フゥ

イーサネット

上記のLAN規格まとめてイーサネットって呼ぶんだよ・ ∪´∀`)モキュ

100BASEをファーストイーサネット、1000BASEをギガビットイーサネット

って呼ぶこともあるんだ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

さて最後に天下のIBMさんだo(●´ω`●)oわくわく♪

トークンリング

4Mbpsと16Mbpsの速度で後に国際標準となった方式 ( ・◇・)?アレ遅くね?

そうだねぇそこでFDDIっていう光ファイバーを利用して100Mbpsの速度を出した

アペントトークンパッシングってできたんだけどイーサネットがGいっちゃってねぇ

現在ほとんど使われていません。装置の値段が高かったのも原因の1つです。

ついでに最大セグメントは2kmでした

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

ITパスポート LANとWAN

´ω`)ノ こんぬづわ

LAN(構内通信網)とWAN(広域通信網)何が違うんだろう(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

LAN(Local Area Network),WAN(World Area Network)

WANはLANとLANを繋いでいる回線の事なん (*`・ω・´)ゞデシ

LANのトポロジー(接続形態)

バス型:コストが安く小規模なLANに向いている。ターミネーターが必要

制御方式としてCDMA/CD方式が使われます。

リング型:3つのトポロジーの中で一番高速なデータ通信が可能!

ですが・・・1部でも故障するとLAN全体が停止します((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

制御方式としてトークンパッシング方式が使われます。

スター型:一番簡単に作れますが、CU(Control Unit)制御装置が必要です。

制御装置としてはハブ(一般的にスイッチングハブ)などが使用されています。

制御方式としてTDMA方式が使われます。(´∀`*)ポッ

φ(゚Д゚ )フムフム…