ITパスポート 補助記憶装置磁気ディスク | マカパインのブログ

ITパスポート 補助記憶装置磁気ディスク

´ω`)ノ こんぬづわ

バックアップする媒体、色んな規格が色々な企業から出ては消えてきました。

100Mフロッピーディスクなんて言葉聞いたことある人もいるよね(・д・)ジーッ

ZIP、MD購入した人も少なくないはず ( ´ー`)フゥー...

紙テープ見たことある人は貴重かも(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

代表的な補助記憶装置(磁気関係)は下記の通りです。

磁気ディスク装置

複数の磁気ディスク盤から構成される磁気記憶装置のこと(*`・ω・´)ゞデシ

フロッピーディスクドライブ(FDD)

これは説明いらないよ (b´∀`)ネッ! ドクター中松さんの発明です。

ハードディスクドライブ(HDD)

これは現在の主流ともいえる記憶装置です記憶容量もT(テラ)を超えてきました

固定なのでディスク盤の交換はできません。欠点としては発熱の問題があります。

ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)

HDDの欠点である、速度や発熱の問題を解消している画期的な記憶装置です。

SLC型(Single Level Cell)とMLC型(Multi Level Cell)の2種類があり

SLCは1つの素子に1bit、MLCは1つの素子に2bit以上のデータを保持する

素子:電子回路にデータを記憶させる為の最小単位

問題点:ズバリ!寿命が短い3年もてば御の字 (*`・ω・´)ゞデシ

DAT(Digital Audio Tape)とDDS4(Digital Data Storage-4)

DATは音楽専用の記憶装置です。それを基に24GB(圧縮時48GB)のデータを

保存できる容量を記憶可能です。

最後にアクセス方法について少々触れておきます。

DDS4については磁気テープの特質上シーケンシャルアクセス(順次アクセス)

戻ってデータを読み出すことはできません。

磁気ディスク装置はランダムアクセス(直接アクセス)にて戻ってデータを読み書き

できます。当たり前のことですが、シーケンシャルが速いのは承知の通りです。

アァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ