「琵琶湖」

事実上、日本ナンバー1の大きさを誇る湖。

それに比例するかのようにブラックバスもBIGな湖。

 

 

 

そこへ黒蘭火ティームで遠征することに。

しかし、琵琶湖のイロハも分からない我々に愛の手を差し伸べてくださったのは

黒鱒デフティームの方々!

 

 

 

彼らは本気です!マジです!熱いです!

我々とは全然レベルが違うにもかかわらず、快く温かく迎えてくれて

丁寧にガイドしてくれることに♪

 

 

 

1人ずつパートナーを組んで案内してもらうことになったんですが、

愚者のパートナーは「ハッシー親分」

いかにもイカつい怖そうなアニキで内心ビビリまくり…。

(でも実際はすごく優しかったデス♪ほっ)

 

 

 

ここはウィード(草)がすごいため、SS(スプリングショット)は通用しないので

DS(ダウンショット)で攻めるのがセオリーだそうだ。

 

 

 

愚者は初めてなのでハッシー親分に色々教えてもらいながら

トライしたんですが、なかなか慣れない…。

 

 

 

あとで聞いた話によると、愚者のロッドは柔らか過ぎるため、

DSに向いてないそうだ。シクシク

 

 

 

気が付いたら皆バンバン釣りまくり。しかも40cmオーバーをいとも簡単に…。

あせりだす愚者。

 

 


その時ようやくHIT! と思ったら恥ずかしいぐらいのこばっちぃ…。

仕方なく場所を移動して、やっと28cmをHIT!

 

 

 

これからさ… これからさ… と粘るも健闘むなしく1R終了…。

 

 

 

この時点で坊主はモンゴルのみ。

彼はいつも坊主でBIGバスをバラしてしまうことで、かなりのダークホーク。

 

 

 

 

その彼が2Rでとうとうやりました!

 

 

 

 

 

53bass

 

 

 

 

 

 

53cmのモンスター、そしてフロリダバス!

 

まじ凄かったです! 感動しましたね~

 

 

 

 

愚者もいつか… いつか… BIGバスを と心に誓う。

 

 

 

そのためには十分な知識、そして十分なタックルキット、

そして十分な腕前を磨いて再挑戦だ!

 

 

 

でも皆が釣れたのは、黒鱒デフの協力があったからこそです!

彼らがいなかったら何もできなかったし、ここまで楽しめなかったと思う。

本当にアリガトーゴサイマス!

また琵琶湖に行く時は宜しくお願いします。ペコッ

 

 

 

 

 

やっぱり琵琶湖はでかかった…。

バスもでかかった…。

でも黒鱒デフの皆の器は本当に大きかった。

 

 

 


この日を人生メモリアルの1部に刻み続けていきたい…。

 

 


最後に、ロッドを剣のように構える薩摩隼人の

チェストスタイルは永遠に不滅です。www

 

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらを~

http://blog.livedoor.jp/deafbass/archives/50520724.html